11期 予想歴22年
◎メイショウツガル
12着/17人気
○ビッグアーサー2着/1人
▲バーバラ4着/6人
△メイショウイザヨイ16着/15人
本命は、メイショウツガル
昇級初戦のシルクロードSで1.5秒差負けをしたが、その後の4戦は0.3〜0.6秒差で見た目の着順の印象より負けていない。
準OPを勝ったサンライズS(1600万下)が、ハイペースからの粘り合いのレースを、中団から差す競馬で勝利。
このレースが、小倉の1200m的なレースで、このレースをラスト1Fのところで伸びてきて差しているところが魅力。
・2015年 サンライズS(1600万下:中山1200m)
11.8-10.5-10.9-11.2-11.2-12.2
OP昇級後も、厳しいペースだった春雷S、バーデンバーデンCの方が内容がいいので、小倉替わりと軽量の後押しで一発期待。
対抗は、ビッグアーサー
これまでの走りからは、スタートは速くないが、すっと加速できる瞬発力とトップスピードの速さが高いレベルであり、持続力はそれなりにあるという走り。
北九州記念は、下りから直線平坦のコース形態から、テンの3Fが32秒台前半のラップで入り、ラスト1F粘るレースになるので、この馬の瞬発力とトップスピードの速さが活きにくいレース。
また時計のかかる馬場を、好内容で走ってきたので、軽い馬場の高速決着の対応も未知。
能力が高いのは間違いないが、この条件なら隙はあると感じるので、対抗に。
単穴は、バーバラ
1400m〜1800mを使われていたが、結局1200mに戻り、得意のハイペースで勝利。
2013年3着(0.2)、2014年5着(0.3)とこのレースでの実績もあり、厳しいペースを粘って上位争いに加わる馬。
今年のメンバーなら、上位争いに加わってもいい。
4番手は、メイショウイザヨイ
前走は、前が総崩れのレースで、馬体重も大幅減だから凡走は仕方ない。
去年のこのレースでは、2番手から粘ってリトルゲルダとハナ差2着と好走。
小倉1200mのハイペース適性があるのは間違いないので、この条件で一変しても。
<予想>
◎12メイショウツガル
○5ビッグアーサー
▲11バーバラ
△14メイショウイザヨイ
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