"ネオユニヴァースの馬主"宮川一朗太さんと麻雀と競馬


先日、宮川一朗太さんたちと麻雀をご一緒させていただきました!

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というかもうここのところ毎週のように、ご一緒させてもらっています。

この麻雀会、他にも大山尚雄さんや横尾博之さんや、競馬界著名人の方ばかりで、
いつもその中に混ぜていただいて、私としましては恐縮でございます。


競馬好きな方たちと、馬の話をしながら、麻雀をできる、、なんとも贅沢な時間です。
さすがに皆さん競馬も麻雀もツワモノで。
宮川一朗太さんなどはネオユニヴァースの一口馬主。
話してて気付きましたが、馬主ということは引退しても種付け料が毎年入ってくるんですよね!
すごいことです。
そんな方に麻雀負けてお金を払わなければいけないなんて。。
まあ仕方ないです。
それにしても、


「麻雀好きで競馬好き」


ぼくもそうなんですが。
こういった両刀の方は結構多い気がします。

競馬と麻雀。
この二つの娯楽になにかしら通ずるところがあるからだろうか。


ちょっと考えてみて、
こういうことかなと思いました。



競馬も麻雀も、
「基本的なセオリーというものがある。
 それを学べば学ぶほど、上達してゆく。
 でも、
 最後は運。」
そこが面白い。


麻雀も、プロと素人の対戦で腕前に大きな差があったとしても、
配牌で役萬仕上がってたらどうしようもありませんものね。

競馬も、いくら僕が18年研究に研究を重ねて、やっとこさ捻り出した予想であっても、
ビギナーの適当な誕生日馬券のほうが当たってしまうこともある。

でもそんなときでも笑って、
「すごいねー」
と言ってあげないといけない。
「でもね、セオリー的にはね、これこれこうで、、」
と諭してあげないといけない。
骨が折れますが、愛する競馬のためなら仕方ありません。。



だいぶ話逸れてしまいましたが、
宮川一朗太さんがまた麻雀強い。
人のクセで聴牌を見破れるし、
人がいつどこから牌を切り出したかまでみんな憶えている。
幾多の激戦をくぐり抜けてきた方は違います。
頭も良いんだと思います。
敵いません!


でも、宮川さんだって、
ときどきは負けますねー


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編集長プロフィール

おくりばんと:大学院卒業後、競馬文化の発展を目指し「競馬ナンデ 予想・回顧アーカイブス」を制作。一般予想家に<WEB論壇>を提供し、競馬知識の集合知化することにより、「知的推理ゲーム」としての競馬文化向上を図る。

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