【白井特別】カジノドライヴの帯同馬でお馴染み・スパークキャンドル 究極の格上挑戦の効果は?

小さい頃、こういう指導を受けたことがある。


「かけっこが速くなりたければ、速いやつと一緒に走れ」


速いやつに吊られて頑張ることによって、

自分も速くなれるという理論だろう。



ムッシュシェクル

テンシンランマン

ドルバコ

これらの馬は、その理論を地で行った馬たち。

激しい格上挑戦をしたことのある馬たちだ。

500万の身で高松宮杯に挑戦したテンシンランマンはその後準OPまで出世。

準OPで天皇賞に挑戦したムッシュシェクルもGⅡを勝つまでに成長。

ドルバコだけはモーリスドゲスト賞を使ったが、その後一度も勝てなかった。



白井特別にスパークキャンドルという馬が出走する。

この馬もかなりの無茶をさせられた馬だ。

500万の分際でピーターパンSとは・・

11664885.jpgのサムネール画像
<このカジノドライヴに帯同したおかげでいい経験ができたスパークキャンドル>

でもその成果か、

前走は快勝。(アメリカ→旭川というのもひどい落差だが。。)

白井特別で「速いやつと一緒に走れ」理論を実証できるか!?


馬ナンデトップへ


トラックバック(0)

このブログ記事を参照しているブログ一覧: 【白井特別】カジノドライヴの帯同馬でお馴染み・スパークキャンドル 究極の格上挑戦の効果は?

このブログ記事に対するトラックバックURL: http://keibanande.net/blog/mt-tb.cgi/62

コメントする

 

編集長プロフィール

おくりばんと:大学院卒業後、競馬文化の発展を目指し「競馬ナンデ 予想・回顧アーカイブス」を制作。一般予想家に<WEB論壇>を提供し、競馬知識の集合知化することにより、「知的推理ゲーム」としての競馬文化向上を図る。

2008年12月

  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      
競馬本専門書店 ナンデ堂 馬場編 展開編 騎手編 総合編 血統編 調教編 パドック編

リンク