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    <title>競馬ナンデ編集長のブログ　～内からスルスル～</title>
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    <updated>2009-12-05T22:07:31Z</updated>
    <subtitle>ナンデ堂店長兼競馬ナンデ編集長が、予想理論・競馬本の集合知形成へ向けてひた走る</subtitle>
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    <title>テストしています</title>
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    <published>2009-12-05T22:06:11Z</published>
    <updated>2009-12-05T22:07:31Z</updated>

    <summary>ご迷惑おかけいたします ...</summary>
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        ご迷惑おかけいたします 
        
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    <title>【エ女王杯】Ｘデー近し！三浦皇成がＧⅠを勝つ日...競馬ブーム再来の日？【ビエンナーレ】</title>
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    <published>2008-11-16T02:31:15Z</published>
    <updated>2008-11-16T02:36:14Z</updated>

    <summary>＜前回の続き＞９月７日、札幌日経賞でビエンナーレに騎乗した三浦皇成は、これまで好位差しの競馬を得意と...</summary>
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        <![CDATA[<br />＜前回の続き＞<br /><br />９月７日、札幌日経賞でビエンナーレに騎乗した三浦皇成は、<br />これまで好位差しの競馬を得意としてきた馬を一転して逃げさせた。<br />そして自ら絶妙なペースを作って後続を翻弄し、<br />老獪ともいえる逃げ切り勝ちを演じた。<br /><br /><br />今日のエリザベス女王杯のビエンナーレ騎乗は、<br />自らの力でもぎ取ったＧⅠ制覇のチャンスといえる。<br /><br /><br /><br /><br /> ]]>
        <![CDATA[<br />
もっとも、三浦を含む若手騎手にとって、今の競馬界はバラ色ではない。<br />
むしろ若手騎手にとっては激しい逆風が吹いているといえる。<br />
<br />
<br />
１、出馬登録方法の変更によって、抽選前に騎手を決定しなくてよくなったために、有力騎手ばかりに騎乗依頼が集中するようになったこと<br />
２、有力騎手がエージェントと呼ばれる、乗り馬の手配師を雇うようになったことにより、有力騎手に馬が集中するようになったこと<br />
３、調教師も淘汰が激しくなったため、若手騎手の育成といったことよりも、目先の一勝に拘り、有力騎手への依頼が増えたこと<br />
４、地方騎手に中央騎手への門戸が開かれてきたことにより、有力な地方騎手が中央へ進出してきたこと<br />
<br />
<br />
三浦皇成は、これら新人が伸びにくくなっている構造上・制度上の不利を克服しての活躍だから、<br />
より一層頭が下がる。<br />
（もしかすると、上記４つの問題点は本来なにか改革を要するものであったが、<br />
　三浦が自らの実力で克服してしまったが故に、この問題点がぼかされて、なおざりにされる可能性すらある。<br />
　それほどに三浦の活躍はすごい。）<br />
<br />
<br />
マスコミはそれを知ってか知らずか、<br />
これまでのところ三浦の活躍をあまり大きく取り上げていない。<br />
石川遼のことをあれだけ取り上げる暇があるのだったら、<br />
そのうちの10分の1でも三浦皇成を扱ってくれればいいのにと思う。<br />
<br />
<br />
ただ、あえて言うなら三浦皇成の活躍は、<br />
玄人を唸らせるようなものではあっても、どこか地味だ。<br />
新人騎手記録を塗り替えたといっても、重賞勝ちは２歳戦のひとつだけだし、<br />
有名な騎手を父に持つ武豊とは出自も違う。<br />
<br />
<br />
だから、陽のあたるＧⅠレースを勝って、<br />
世の注目を惹いてほしい。<br />
武豊でさえ成しえなかった初年度ＧⅠ制覇を成し遂げてほしい。<br />
それだけの技術と度胸が彼にはある。<br />
<br />
<br />
三浦皇成がＧⅠを勝つ日は、日本競馬界にとっても、非常に大事な１日になると思う。<br />
<br />
Ｘデーは近い。（それは、エリザベス女王杯が行われる今日かもしれない。）<br />
<br />
競馬ブーム再来の日も近いと思いたい。<br />
<br />
]]>
    </content>
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    <title>【京王杯2歳S】三浦皇成・河野通文 最強の師弟にとって「記録更新は&quot;つとめ&quot;」【フィフスペトル】</title>
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    <published>2008-11-12T13:39:39Z</published>
    <updated>2008-11-12T14:02:48Z</updated>

    <summary>（三浦皇成騎手について詳しくない方のために、ごくごく簡単に説明すると。　三浦皇成とは、今年2008年...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://keibanande.net/blog/">
        <![CDATA[<br /><br />（三浦皇成騎手について詳しくない方のために、ごくごく簡単に説明すると。<br />　三浦皇成とは、今年2008年にデビューした騎手で、破竹の勢いで勝利を重ね、<br />　10月中に早くも武豊が持つ新人最多勝６９勝を更新し、現在８３勝。<br />　最近の競馬界は、構造的に若手騎手に対しては厳しい環境にあり、<br />　その中での大記録達成は極めて異例。<br />　なぜかマスコミではさほど大きく取り上げられていないが、<br />　日本競馬界に新たなスターが誕生したといって過言でない。）<br /><br /><br />競馬ブック11月9日号、16日号の2回にわたって、<br />島田明宏氏による、三浦皇成騎手・河野通文調教師のロングインタビューが掲載された。<br /><br /><br />この記事、<br />読んでいてぞくぞくした。<br /><br /><br />末恐ろしい若者が出てきた。<br />三浦皇成とはこれほどスケールの大きい人物だったのか。<br />そして、なんという強固な師弟関係。<br />ここまで弟子のことを考えてやる調教師がいるのか。<br /><br /><br />当然彼の記録の素晴らしさを知っているから、<br />すごいすごいとは思っていたが、<br />それでもなお、多くの驚きをもって読ませてもらった。<br /><br /><br /><br />できれば、今からでも、競馬ブック16日号だけでも、<br />読んでみてほしい。<br /><br />ここでも記事を紹介したいのだが、<br />全体的にすごいので、<br />全部引用するようになってしまっては著作権法に触れるので、<br />要約して箇条書きにでもしてみたいと思う。<br /><br /><br /> ]]>
        <![CDATA[<br /><br />
三浦皇成騎手の言<br />
「記録更新は、周りの人が期待してくれることなので、自分の「つとめ」だと思うようになった」<br />
「記録更新の前に足踏みをしたが、今度は落ち着いて対処する自信がある」<br />
「武豊さんは尊敬しているが、同じ騎手である以上、負かしたい存在だ」<br />
「結局のところ、走るのは馬だ、と思っている。だから開き直れるというか、思い切って乗ることができる。」<br />
「レース中、前の馬を交わすときには、馬がモタれていなくても鞭を持ちかえたりしている。<br />
　見ている人たちも注目してくれるだろうし、自分の技術向上にもつながると思うから。」<br />
<br />
<br />
河野通文調教師の言<br />
「競馬学校の実習のときに三浦の馬乗りを見て、こいつは将来日本の騎手界を背負って立つ男になると思った。<br />
　それで実習中にアメリカのサンタアニタパーク競馬場とハリウッドパーク競馬場に連れて行って本場のモンキー乗りを見せたんだ。」<br />
「100勝を意識している。武豊の記録を抜くのに21年かかった。今度は40年以上抜かれないくらいの金字塔を打ち立てたい。」<br />「皇成を起用してくれた調教師にはレースの前後必ずお礼の電話を入れている。<br />　もういいですよ、という先生もいるが最低この1年は続けようと思っている。」<br />
「私のような一匹狼のもとにいながらここまでやれたのは、騎乗技術もさることながら、彼の人間性によるところが大きい」<br />
「アメリカにも、ヨーロッパにも、オーストラリアにも連れて行って乗らせようと思っている」<br />
<br />
<br />
これだけ読んでいただいても、<br />
十分になんかすごいな、<br />
というのがわかっていただけるのではないかと思うけれど、<br />
今週の三浦皇成は、<br />
土曜日には、恐らく1番人気を背負うであろうフィフスペトルに跨って京王杯2歳Ｓ（ＧⅡ）に出る。<br />
日曜日には、ビエンナーレでエリザベス女王杯にも出る。<br />
<br />
今週は"三浦ウィーク"ということで、<br />
明日以降にもう一度取り上げて、三浦皇成の「凄さ」に迫ってみたいと思う。<br />
<br />
<br />
三浦皇成、<br />
記録や技術ももちろん凄いのですが、<br />
人間性、心掛け、競馬に対する考え方もまた凄いんです・・・<br />
<br />
<br />
つづく<br /><br />
<br />
]]>
    </content>
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    <title>【有馬記念想定メンバー】ウオッカvsヴァーミリアンvsディープスカイvsカジノドライヴvsマツリダゴッホ？【出走馬名表】</title>
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    <published>2008-11-03T14:18:20Z</published>
    <updated>2008-12-23T12:58:12Z</updated>

    <summary>昨日は、間違いなく、今年一番競馬が盛り上がった日でしたね。強い馬たちが、それぞれに力を出し切って、叩...</summary>
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        <![CDATA[<br /><br /><br />昨日は、間違いなく、今年一番競馬が盛り上がった日でしたね。<br /><br />強い馬たちが、それぞれに力を出し切って、叩き合っての大接戦の、秋の天皇賞。<br /><br /><br /><br />そして今日のＪＢＣクラシックも素晴らしいレースでした。<br /><br />ヴァーミリアン武豊とサクセスブロッケン横山典の叩き合い。<br /><br /><br />「いや～競馬ってほんっとにいいものですね！」<br /><br /><br />競馬ファンがつくづくそう感じた、<br />競馬の面白さを再認識できた、<br />良い連休になったと思います。<br /><br /><br />日本にもこれだけいい馬が揃っているんですよね、<br />捨てたもんじゃない、の意を強くしました。<br /><br /><br />またウオッカ・ダイワスカーレット・ディープスカイが出てくる<br />ジャパンカップ・有馬記念が早くも楽しみになってしまいませんでしたか？僕はなってしまいました。<br /><br /><br />そこで、非常に気が早いのですが、<br />有馬記念の想定メンバー表を作ってみたくなってしまいました。<br /><br />すると、なんともワクワクな感じになったではありませんか......ゴクリっ<br /><br /><br />★はＧⅠタイトル数<br /><br />★★★★メイショウサムソン<br />★★★★ウオッカ<br />★★★ダイワスカーレット<br />★★カワカミプリンセス<br />★★ディープスカイ<br />★マツリダゴッホ<br />★オウケンブルースリ<br />★エイシンデピュティ<br />★トールポピー<br />★レジネッタ<br />★アサクサキングス<br />★ドリームジャーニー<br />ホクトスルタン<br />マイネルチャールズ<br />フローテーション<br />カンパニー<br />エアシェイディ<br />トーホウアラン<br />----------------------------以上、現実的なメンバー<br />----------------------------以下、希望的なメンバー<br />★★★★★★ヴァーミリアン<br />★スズカフェニックス<br />カジノドライヴ<br /><br /><br /> ]]>
        <![CDATA[点線以下のメンバーも、あり得なくはないと思うんです。<br />
グランプリ有馬記念というのは<br />
「１年の競馬の総決算」<br />
という、よく考えてみるとちょっと変な、特殊な心意気の込められたレースで。<br />
毎年何かしら常識的にはちょっと考えられないような馬たちが出てきて<br />
盛り上げてくれるものです。<br />
<br />
こういう位置づけのレースがあるというのは<br />
日本競馬特有のものではないかと思うんですが。<br />
<br />
<br />
個人的には、これこそは日本競馬における大好きな風習のひとつです。<br />
「グランプリ有馬記念はファンのためのイベント」<br />
という意識が競馬関係者の間にも浸透しているように思います。<br />
<br />
<br />
ダイタクヘリオス、ダイワメジャー、シンボリインディ、オースミタイクーン、ビッグサンデー、マイネルマックス、ホクトベガ、アドマイヤドン、ジェニュイン、ムービースター、ダイユウサク<br />
<br />
<br />
これらはみな、有馬記念に出走したことのある馬なんですが、<br />
まあよく出てきてくれたよね、という馬たちです。<br />
ダート路線からも、マイル路線からも、スプリンターじゃないかと思われるような馬たちまで出てきて、盛り上げ役を買って出てくれています。<br />
でも意外なことに、これがけっこう好走したり、間違えて勝っちゃったりしてるので面白いものです。<br />
<br />
これは中山２５００という、コーナーを６回も回る、<br />
非常に特殊なコース形態が手伝っているかもしれません。<br />
<br />
<br />
ヴァーミリアン：<br />
もとはといえばラジオNIKKEI賞２歳Ｓの勝ち馬です。芝でも走れる。<br />
ダートでは６つもＧⅠを勝って、もう（日本には）敵はいないのだから、芝に挑戦してみてしまうのはどうでしょうか？？<br />
<br />
スズカフェニックス：<br />
だいぶズブくなってきているのは誰の目にも明らかです。<br />
もとは2000ｍあたりでも走っていたのだし、もうそろそろやけのやんぱちで有馬記念はどうでしょう？？<br />
<br />
カジノドライヴ：<br />
「菊花賞に出てれば勝ってた」って言ってましたよね！？ね！？<br />
あの天才ジョッキーが言うんですから、ぜひ一度芝も使ってみるべきではないでしょうか。ならば有馬記念で。<br />
<br />
<br />
-------------------------------<br />
<br />
ホクトスルタンが逃げる。<br />
<br />
追い掛けるようにダイワスカーレット、カジノドライヴ、エイシンデピュティ。<br />
<br />
後方に控えるのはディープスカイ、ウオッカ、ヴァーミリアン、メイショウサムソン。<br />
<br />
第4コーナーで、マツリダゴッホがスパート。それに合わせてオウケンブルースリ・カワカミプリンセスも動く。<br />
<br />
直線では横一線の壮絶な叩き合いが・・・<br />
<br />
-------------------------------<br />
<br />
<br />
そんなレースが目に浮かびます<br />
<br />
<br />
「2008年ももう少しで終わりだねえ。寂しいなあ。」<br />
なんて気持ちはどこへやら。<br />
<br />
<br />
年の瀬が楽しみになってきませんか・・・<br />
<br />
]]>
    </content>
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    <title>＝天皇賞(秋)＝「ダイワスカーレットを潰すのは、ウオッカと武豊だ」後藤浩輝著書の暗示</title>
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    <published>2008-10-31T13:22:32Z</published>
    <updated>2008-10-31T13:44:53Z</updated>

    <summary>「ダイワスカーレットを逃げ切らせていいのか？」問題の続きです。前回は、強い馬をいかに潰して勝つかとい...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://keibanande.net/blog/">
        <![CDATA[<br /><br />「ダイワスカーレットを逃げ切らせていいのか？」問題の続きです。<br /><br /><br />前回は、<br />強い馬をいかに潰して勝つかという、勝負の厳しさについて、<br />2001年の産経大阪杯を例にあげて解説している部分を、<br />後藤浩輝騎手の著書（「意外に大変」）から引用させてもらいました。<br /><br /><br />ご存知のとおり、<br />後藤浩輝騎手は天皇賞（秋）には、エアシェイディで参戦します。<br />産経大阪杯のときと比べて少し違うのは、<br />アドマイヤボスとエアシェイディとでは、エアシェイディのほうが人気薄だということですね。<br />産経大阪杯のときほど、後藤自身が自分で潰しに行かなきゃいけないという義務感は持っていないかもしれません。<br /><br /><br />しかし、この著書は、<br />まるで今年2008年の天皇賞（秋）のことを暗示するかのように、<br />そのあとにこう続けています。<br /><br /><br /><br /> ]]>
        <![CDATA[<br />～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～<br />
<br />
そういう意味で、もしかしたら考え方が似ているのではないかと思うのが"武豊"さんだ。<br />
こんな言い方をしたらおこがましいかもしれないけれども、豊さんと話をすると、そういう部分で近いものを感じる。<br />
<br />
豊さんのレースを見ていると、<br />
やはりライバルを負かしに行く乗り方をしているのがよくわかる。<br />
前団をとらえにいくときの迫力には、自分の馬の１００％を引き出しながらも、明らかに相手を負かそうという意志が見える。<br />
<br />
豊さんといえば、ファンの皆さんは温和な印象を持っていると思うし、実際にそういう人ではあるけれども、<br />
勝負に対する厳しい姿勢やここ一番のキツさは人一倍である。<br />
競馬が勝負である以上、僕もそれが当然だと思うし、その意味では豊さんは<br />
誰よりもプロフェッショナルだと思う。<br />
<br />
僕らがやっていることは、みんなで一緒に手をつないでゴールしましょうというものではない。<br />
タイムトライアルでもないし、馬の走る姿を見る品評会でもない。<br />
「勝負」なのだ。<br />
そのなかで自分が一番でゴールするにはどうしたらいいかと考えたとき、<br />
相手を負かしに行くのは当たり前のことだ。<br />
豊さんはその姿勢をレースで強烈に見せてくれる人だ。<br />
<br />
～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～<br />
<br />
<br />
そうです。武豊です。<br />
ダイワスカーレットのライバルであるウオッカにまたがるのは。<br />
<br />
前走の毎日王冠で、<br />
まさかまさか、武豊は追い込み馬だったウオッカを逃げさせました。<br />
<br />
これは天皇賞（秋）で対決することが避けられない<br />
ダイワスカーレットを想定したものだったのか。。<br />
<br />
仮にそうでなかったとしても、<br />
後藤浩輝の武豊観からすれば、<br />
武豊は、ダイワスカーレットを競り潰しに行って当然、ということになります。<br />
「見て見ぬふりをする人ではない」と。<br />
<br />
<br />
たしかに、いち競馬ファンの自分からすれば、<br />
武豊という人は、<br />
その場その場で自在に馬を操るタイプであって、<br />
毎日王冠では行く馬がいなかったから虚をついて逃げたが、<br />
ダイワスカーレットのような確たる逃げ馬がいるときには、<br />
「無理なことはしない」のでは。<br />
という武豊観に立っています。<br />
<br />
<br />
でもそれはもちろん<br />
より近くで武豊を見ている後藤騎手の言うことを傾聴すべきでしょう。<br />
<br />
<br />
ファンの固定観念を裏切って、<br />
武豊とウオッカがダイワスカーレットを競り潰しに行ったとき、、、<br />
<br />
<br />
競馬ファンは今年一番の「勝負」に、<br />今年一番の歓声を上げるに違いありません。<br /><br /><br />
]]>
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    <title>【天皇賞（秋）】後藤浩輝が教えてくれる、ダイワスカーレット＠安藤勝己の潰し方</title>
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    <published>2008-10-30T15:48:36Z</published>
    <updated>2008-10-31T13:33:42Z</updated>

    <summary>今週は、「ダイワスカーレットに勝たれてしまっていいのでしょうか？」問題を2度にわたって取り上げてきま...</summary>
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        <![CDATA[<br /><br />今週は、<br />「ダイワスカーレットに勝たれてしまっていいのでしょうか？」問題を2度にわたって取り上げてきました。<br /><br /><br />ではどうすればダイワスカーレットを負かすことができるのか。<br />今回はそこまで追究してみたいと思います。<br /><br /><br />そのヒントは<br />僕が「座右の書」のように思っている<br />後藤浩輝著「意外に大変」の中に書かれていました。<br /><br /><br />2001年産経大阪杯<br />あのテイエムオペラオーが4着に負けたレース。<br />「後藤がオペラオーを負けさせたレース」の解説で<br />彼は以下のように語っています。<br /><br /><br />（因みに、レースは、<br />　単勝1.3倍のテイエムオペラオーが絶好の中団外めを追走し３コーナーを迎えます。<br />　そこで、その直後につけていた後藤鞍上アドマイヤボスが外から被せるように競りかけるように交わしていき、テイエムオペラオーもそれに合わせて早めのスパート。<br />　直線半ばまで2頭のマッチレースかのようなバトルが繰り広げられますが、<br />　最後には2頭とも力尽き、<br />　漁夫の利とばかり大外から大穴トーホウドリームとエアシャカールがすっ飛んできて、大波乱となったものです。）<br /><br /><br />長くなりますが、以下とても興味深いので引用させてもらいます。<br /><br />～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～<br /><br />向こう正面あたりで「これはまずいことになった」と察知した。<br />ペースや位置取りがテイエムオペラオーにもってこいになっていたのである。<br />完全にテイエムオペラオー中心のレースが出来上がりつつあったのだ。<br />こうなれば、もはや誰もオペラオーにはかなわない。<br />なにも起こらないまま３コーナーを回り、そのまま４コーナーを回ったらあとはオペラオーの独壇場になってしまう。<br />別にほかの騎手を責めるつもりはないけれども、「どうしてみんなは見て見ぬふりをしてるんだろう」と思った。<br />自分のレースをしようと努力しているのはわかる。自分の馬の力を出し切ろうとしているのはわかる。<br />しかし、みんなは重大なことを忘れている。<br />自分の馬の１００％とテイエムオペラオーの１００％はどちらが上なのか。言うまでもない。<br />テイエムオペラオーは現役のどの馬よりも力が上だからこそ、前の年に恐るべき成績を叩き出せたのだ。<br />だから、もしこのままテイエムオペラオーに１００％の力を出し切られたら、自分の馬が負けるのは決まり切ったこと。<br />だとするなら、その状況をぶち破るべく、なにか策を講じるしかないではないか。<br /><br />＜中略＞<br /><br />レースに出ている以上、自分が勝ちに行くのは当然のことだ。<br />ましてやチャンスのある馬に乗っていてそれをしなかったら、そちらのほうが問題だろう。<br />そのうえ、相手はあのテイエムオペラオーなのだ。「どうぞ楽な競馬をしてください」という乗り方をしていたら、自分の勝つチャンスが消滅してしまう相手なのである。<br />競馬は単なる能力検定ではないのだし、セパレートコースでタイムを競うものでもない。逃げ馬がいて追い込み馬がいて駆け引きを繰り広げる"レース"なのだから、僕はそれがテイエムオペラオーであろうとだれであろうと、ライバルだと定めた馬に勝つために全力を尽くす。ラフプレーをするとか、強引な競馬で競り潰すということではない。<br /><br />＜中略＞<br /><br />そうやって真っ向からぶつかっていくことを、「正々堂々」というのではないだろうか。<br /><br />＜中略＞<br /><br />僕ら騎手は、やはり勝たなければなんにもならない。勝利だけが評価になる。最終的な評価は勝利をつかんでこそ得られる。少なくとも僕はそう思っている。<br /><br />～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～<br /><br />明日に続く<br /><br /> ]]>
        
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    <title>&quot;競馬界の石井慧？&quot; ダイワスカーレット＠安藤勝己が天皇賞（秋）で放つメッセージとは...</title>
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    <published>2008-10-29T06:12:41Z</published>
    <updated>2008-10-30T13:23:11Z</updated>

    <summary>北京オリンピックの代表選考がかかった今年の全日本選手権で石井慧が優勝し、代表に決定したとき。マスコミ...</summary>
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        <![CDATA[<br /><br />北京オリンピックの代表選考がかかった今年の全日本選手権で<br />石井慧が優勝し、代表に決定したとき。<br /><br /><br />マスコミは一斉に彼を叩いた。<br />ある意味"汚い柔道"だったからである。<br />形は悪くても、がむしゃらにポイントを取りに行き、<br />きちんと駆け引きをして、逃げ切るような戦術。<br /><br /><br />これは日本伝統の一本を取りに行く"柔道"ではないと、叩いたものだ。<br /><br /><br />しかし、北京オリンピックの後で、<br />マスコミが手のひらを返したのは誰もが知るところ。<br />バタバタと敗れる男子柔道日本代表を救ったヒーローとして、<br />今度は石井慧を称えた。<br /><br /><br />彼は言い放つ。<br />「一本を狙う日本伝統の柔道なんて、今は世界では通用しない。<br />　もう国際的な"ＪＵＤＯ"の時代が来ているんだ」と。<br /><br /><br />一方。<br /><br /><br />昨年３つのＧⅠを勝ったダイワスカーレットだが、<br />評価は必ずしも高くなかった。<br />同じＧⅠ3勝のアドマイヤムーンにダブルスコアをつけられて年度代表馬には選ばれなかった。<br /><br /><br />先行してすんなり押し切る勝ち方から、<br />ダイワスカーレットの勝つレースは何か面白みがない<br />という声もあって。<br /><br /><br />後方から強烈な末脚を繰り出す<br />ウオッカやベッラレイアのほうが多くのファンの心を掴んでいたように思う。<br /><br /><br />しかし、実績を残しているのは、圧倒的に<br />ダイワスカーレットの方だ。<br /><br />10戦7勝。連対率１００％。<br />ウオッカには3勝1敗。<br /><br />ウオッカやディープスカイが綺麗でかっこいい差し切り勝ち＝一本勝ちを狙っているのを尻目に、<br />とにかく勝つために、一番勝てる可能性が高い先行押切の競馬で、貪欲に勝ちに行く、<br />ある意味"汚い競馬"<br />それがダイワスカーレット。<br />１頭だけ、本当のガチンコ勝負をする馬である。<br /><br /><br /><br />「その綺麗な勝ち方というのは本当に大事なものなのか？<br />　そのままでいいのか？<br />　それで勝てるものなら勝ってみろ」<br />　<br />"石井慧とダイワスカーレット"<br />この１人と１頭のヒールがそんな強いメッセージを発しているように感じる。<br /><br /><br />「強い馬が勝つのではなく、<br />　勝った馬が強いのだ」<br />という格言を思い出す。<br /><br /><br />]]>
        
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    <title>【天皇賞（秋）】◎ダイワスカーレット・安藤勝 逃げ切っちゃっていいんですか？ 誰かかかってこいや！</title>
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    <published>2008-10-28T13:26:40Z</published>
    <updated>2008-10-28T14:11:56Z</updated>

    <summary>大嫌い　大嫌い　大嫌い　大好き！という歌があった。たしかモーニング娘。の曲。僕はダイワスカーレットが...</summary>
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        <![CDATA[<br /><br />大嫌い　大嫌い　大嫌い　大好き！<br /><br /><br /><br />という歌があった。たしかモーニング娘。の曲。<br /><br /><br />僕はダイワスカーレットが、<br />大嫌いで大嫌いで大嫌いだが、<br /><br />大好きだ。<br /><br /><br /><br />ダイワスカーレットは去年３つものＧⅠを勝ったが、<br /><br />その３つのレースのすべてで<br /><br />僕は全く感動を覚えなかった。<br /><br /><br />スルっと行って、スルっと逃げ切るだけなんですもの。<br /><br />何にも面白みないじゃないですか。<br /><br /><br />すごい大逃げをうつわけでもない。<br /><br />壮絶な叩き合いを繰り広げるわけでもない。<br /><br />盛り上がりどころのない完勝であって、<br /><br />入線後には虚脱感だけが残る。<br /><br /><br /><br />僕がダイワスカーレットを大嫌いな理由である。<br /><br /><br /><br /><br />でも、ダイワスカーレットは何も悪くないはずだ。<br /><br />安藤勝己は、この馬が一番力を出せるように、操っているだけだ。<br /><br />変な大逃げ打ったり、差しに回ったりしたら、それこそヤラズだろう。<br /><br /><br /><br />悪いのはひとえに、<br /><br />ダイワスカーレット以外の馬たちだ。<br /><br />あるいはその鞍上なのかもしれない。<br /><br /><br />桜花賞の一度ならまだしも、<br /><br />同じ過ちを３度繰り返すこともないだろう。<br /><br />強いのはわかっているんだから、<br /><br />勝ちたいのなら何かやることがあるだろう。<br /><br /><br />２、３着でもいいと思っているのかもしれない。<br /><br />僕はそれでは、日本競馬が盛り上がっていくとはどうしても思えない。<br /><br />ＧⅠレースではみんなが勝ちたいと思っていちかばちかでもいいから、勝負をかけるものであって欲しい。これは僕だけの個人的な願望なんだろうか・・<br /><br /><br />ダイワスカーレットは問いかけている。<br /><br />このままでいいんですか？と。<br /><br />逃げ切っちゃいますけど、いいんですか？と。<br /><br />誰かかかってきやがれよ！と。<br /><br /><br />僕がダイワスカーレットを大好きな理由である。<br /><br /><br />]]>
        
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    <title>【菊花賞】ワクワクしない馬柱、雑なレース、オウケンブルースリの前にいたはずの馬...【セントレジャー化?】</title>
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    <published>2008-10-26T07:36:06Z</published>
    <updated>2008-10-26T08:54:04Z</updated>

    <summary>ちょっと雑なレースを見た感がある。アグネススターチが逃げるが、ノットアローンが引っ掛かってハナを奪い...</summary>
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        <![CDATA[ちょっと雑なレースを見た感がある。<br /><br /><br />アグネススターチが逃げるが、<br /><br />ノットアローンが引っ掛かってハナを奪い、<br /><br />スマイルジャックも引っ掛かって先頭に並びかけ、<br /><br />もう一度アグネススターチがハナを奪い返し。<br /><br />直線では前に行った馬たちがバテる外から<br /><br />オウケンブルースリとフローテーションが飛んできた。<br /><br />直線ではよれる馬も多く、メイショウクオリアはそのあおりで、追えない不利もあった。<br /><br /><br /><br />素人目には、直線でどんでん返しで面白いレースに映ったかもしれないが、<br /><br />競馬通の方は"雑さ"を感じたのではないだろうか。<br /><br />----------------------------------------------<br /><br />ＧⅠレースというと、週末にＧⅠレースがあるというと<br />ワクワクしてしまうのが、競馬ファンではないだろうか。<br /><br />月曜日に競馬ブックを開いて、ＧⅠレースの馬柱を見て、<br />あの馬とあの馬が出てくるのかあ。むふふ<br /><br />と、もう気持は週末に飛んでしまって、<br />平日の日常を乗り切れる、というのがＧⅠレースだと思う。<br /><br /><br /><br />今年の菊花賞の馬柱を見て、、<br />そんなワクワクを感じれた人がどれだけいただろうか・・<br />ディープスカイとブラックシェルが抜けた、まさに飛車角落ちの菊花賞は、<br />まるでＧⅡかＧⅢのようなメンバーになってしまった。<br /><br />-------------------------------------------------<br />レースが終わった今も、<br />その印象はぬぐえなかった。<br /><br />あのレースを見る限りでは、<br />菊花賞を回避すべき馬は他にもいたように思うのだ。<br /><br />引っかかったノットアローン・スマイルジャック、<br />直線で寄れたヤマニンキングリー（アグネスデジタル産駒）、<br />タイキシャトル産駒のダイシンプラン、、、<br /><br />------------------------------------------------<br />競馬先進国の欧米では、<br />菊花賞が範を取ったセントレジャーは、<br />時代の流れの中で、<br />すでに<br />「ワクワクしない」ＧⅠレースになり下がっている。<br /><br /><br />菊花賞もそうなってしまうのか？<br />ダービー馬が出てこれないような条件のレースにどれだけの価値があるのか？<br />クラシックロードとは言うが、本当に文字通りの意味での"クラシック（＝古典）"になってしまうのか？<br /><br />いまから来年の馬柱が心配だ・・・<br /><br /><br />]]>
        
    </content>
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    <title>【凱旋門賞】メイショウサムソン59キロVSザルカヴァ54キロ　斤量差5ｷﾛの意味</title>
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    <published>2008-10-05T13:03:31Z</published>
    <updated>2008-10-05T13:22:55Z</updated>

    <summary>佐藤藍子でググると、「と思っていました」というのがわんさか出てくる。佐藤藍子さんは「知ったか」「便乗...</summary>
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        <![CDATA[<br /><br /><br />佐藤藍子でググると、<br /><br />「と思っていました」<br /><br />というのがわんさか出てくる。<br /><br /><br />佐藤藍子さんは<br /><br />「知ったか」「便乗」キャラで売っているんだそうだ。<br /><br /><br />そう。ディープインパクトがレイルリンクというよく知らない馬に差されて負けたときに<br />佐藤藍子さんは<br />「斤量の差があったので、実力の差じゃないと思っている」<br /><br />みたいなことを言っていて。<br />ネット上とかでは<br />「また知ったかかよ」<br /><br />といった感じで笑い物にされていたが。<br /><br />僕はひとり<br />「なかなか正しいことを言ってくれる」<br /><br />と思っていた。<br /><br /><br />僕は競馬予想するときでもけっこう<br /><br />斤量<br /><br />を重視するんですよね。<br /><br />物理的に動きようのない絶対的な要素だから。<br /><br /><br />今回の凱旋門賞（ああもう1時間後だよ）<br />メイショウサムソンのライバル、3歳牝馬ザルカヴァとの斤量差は５キロ。<br /><br />やはりこれは大きいと思います。<br /><br /><br />日本ではこの時期、例えば天皇賞秋に3歳牝馬が出走したときにもらえるハンデは<br /><br />４キロ<br /><br /><br />フランスでは日本より１キロ優遇されているんですね。<br />競馬には１キロ＝１馬身という格言があるので、<br />１馬身分お得なわけです。<br /><br />ちょっとしたことが大きく響く頂上決戦の凱旋門賞では１馬身は大きいはずです。<br /><br /><br />昔日本では<br />ヒシナタリーという馬が３歳牝馬の身で宝塚記念に挑戦し、<br /><br />６キロ<br /><br />ハンデをもらって、<br />全くの人気薄ながら僅差の４着に突っ込み、<br />あわや大波乱というシーンもありました。<br /><br />ああもう１時間ですよ　そわそわ<br /><br />何が言いたかったかというとですね。<br /><br />仮にザルカヴァがメイショウサムソンに半馬身差で負かしたりしたら、<br />ぼくは<br />「勝った！<br />メイショウサムソン勝った！」<br />と言ってやりますよ<br /><br /><br />ということです<br /><br />お後がよろしいようで！<br />]]>
        
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    <title>【涙のスプリンターズS】上村洋行＠スリープレスナイト　サイレンススズカを降ろされてから11年</title>
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    <published>2008-10-05T12:00:50Z</published>
    <updated>2008-10-05T12:34:05Z</updated>

    <summary>なんだか涙涙のスプリンターズSだった。誰もが「上村おめでとう」と言う。たしかにそれだけ上村洋行の初Ｇ...</summary>
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        <name>おくりばんと</name>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://keibanande.net/blog/">
        <![CDATA[<br /><br />なんだか涙涙のスプリンターズSだった。<br /><br />誰もが「上村おめでとう」と言う。<br /><br />たしかにそれだけ上村洋行の初ＧⅠ制覇までの道は険しかった。<br /><br /><br />ほんとに今回は「降ろされなくて」よかったと思う。<br /><br /><br />-----------------------<br /><br />競馬というスポーツの面白いところは、<br /><br />馬と人が一緒になってするというところだ。<br /><br />当たり前だけど。<br /><br /><br /><br />そして面白いのは、<br /><br />これが非常に「脆弱なコンビ」だからだ。<br /><br /><br />お笑いのコンビとかって、大概ずっと一緒にやっていくものだろう。<br /><br />歌手のデュオだって、大体基本的に一緒にやっていくもので。<br /><br />コロコロこれが変わったりはしない。<br /><br />馬術だって、もともとコンビが決まっていて、人馬一体で競技をしていくもの。<br /><br /><br /><br />しかし、競馬はこれがほんとに<br />コロコロ変わる。<br />色んな力や思惑が働いて変えさせられて、引き裂かれたりする。<br /><br /><br />一流ジョッキーが、走らない馬を「捨てる」<br /><br />二流ジョッキーが、強い馬から「降ろされる」<br /><br />といった現象が起こる。日常茶飯事だ。<br /><br /><br />ファレノプシスを降ろされた石山繁や<br /><br />ビワハヤヒデを降ろされた岸滋彦や<br /><br />ドリームパスポートを降ろされた高田潤の<br /><br />寂しそうな背中が今でも目に浮かぶようだ。<br /><br />上村洋行もサイレンススズカを降ろされたことがある。<br /><br /><br />今回はそんなことがなくてよかった。<br /><br />上村自身の努力もあるだろうが、<br />上村を信じた橋口調教師も素晴らしかった。<br /><br /><br />そういったものが全部重なったからこそ<br />涙涙のスプリンターズＳになった。<br /><br /><br />]]>
        
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    <title>【ポートアイランドS】マイネルレーニア圧勝　稍重王子誕生だ！　</title>
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    <published>2008-10-05T11:21:45Z</published>
    <updated>2008-10-05T11:43:35Z</updated>

    <summary>ポートアイランドＳはマイネルレーニアの圧勝でした。にしてもマイネルレーニアは、まあよく稍重のときに走...</summary>
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        <![CDATA[<br /><br />ポートアイランドＳはマイネルレーニアの圧勝でした。<br /><br /><br /><br />にしてもマイネルレーニアは、<br /><br />まあよく稍重のときに走る<br /><br /><br />マイネルレーニアの稍重出走率はなんと５割。<br /><br />デビュー以来１６戦して、８回が稍重。<br /><br />因みに成績は、<br /><br />【４、０、１、３】<br /><br />４勝の内訳も、ＧⅡ京王杯２歳Ｓ勝ちと、０．６秒差勝ち、０．７秒差勝ち、０．８秒差勝ちと、<br />非常に強い内容。<br /><br />稍重というのは、<br />馬場を重視して予想する自分にとってはやっかい。<br /><br /><br />中途半端な馬場だからだ。<br /><br />色んな稍重馬場がある。<br />速い稍重。<br />重い稍重。<br /><br /><br />稍重巧者かあ。<br /><br />そんな馬聞いたことないよ。<br /><br />マイネルレーニアかあ、<br />やっかいな馬が出てきたもんだ。。<br /><br /><br />稍重王子ってちょっとポッチャリ王子に近いものがありますね<br /><br /><br />]]>
        
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    <title>【声に出して読みたい馬名】　ソラメンテウナベス・ブリズデロートンヌ・プリンシペデルソル</title>
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    <published>2008-09-19T14:19:38Z</published>
    <updated>2008-09-21T13:57:24Z</updated>

    <summary>一度メキシコに行ったことがある。なかなか行けないところだし、せっかく行くので、スペイン語に親しもうと...</summary>
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        <name>おくりばんと</name>
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    <category term="ソラメンテウナベス" label="ソラメンテウナベス" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
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    <category term="プリンシペデルソル" label="プリンシペデルソル" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
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        <![CDATA[一度メキシコに行ったことがある。<br /><br /><br />なかなか行けないところだし、せっかく行くので、<br /><br />スペイン語に親しもうと、何冊か本を買ってきて、エスパニョールをかじってみた。<br /><br /><br />書によると、<br /><br />「スペイン語はけっこう発音が簡単。<br />カタカナを読むように発音すればだいたい通じる。」<br /><br />んだそうだ。<br /><br /><br />メキシコに行ったら行ってみてください。<br /><br />「ソラメンテウナベス」＝たった一度だけ<br /><br />どんなシチュエーションで使うんだろう？って感じだが<br /><br />きっと通じることだろう。<br /><br /><br /><br />僕には、<br />「声に出して読みたい馬名」というのがある。<br /><br />なんとなくかっこいいから。<br />口ずさんでしまったりする。<br /><br />僕がいまのところ好きなのは<br /><br /><br />ソラメンテウナベス（＝たった一度だけ）<br /><br />ブリズデロートンヌ（＝秋のそよ風）<br /><br />プリンシペデルソル（＝太陽の王子）<br /><br /><br />俳句が、五・七・五でこそ俳句なら、<br /><br />馬名は、９文字でこそ馬名だと思っている。<br /><br /><br />イブキマイカグラもかっこいい名前だと思ったが、<br /><br />イブキタモンヤグラのほうがなんかしっくりくる。<br /><br /><br />皆さんにはそんな馬名の美学がありますか？<br /><br />好きな名前とか、ございましたら、どしどしお寄せください。<br /><br /><br /> ]]>
        
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    <title>【白井特別】カジノドライヴの帯同馬でお馴染み・スパークキャンドル　究極の格上挑戦の効果は？</title>
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    <published>2008-09-12T12:38:31Z</published>
    <updated>2008-09-21T13:58:01Z</updated>

    <summary>小さい頃、こういう指導を受けたことがある。「かけっこが速くなりたければ、速いやつと一緒に走れ」速いや...</summary>
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        <name>おくりばんと</name>
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    <category term="カジノドライヴ" label="カジノドライヴ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="スパークキャンドル" label="スパークキャンドル" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
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        <![CDATA[小さい頃、こういう指導を受けたことがある。<br /><br /><br />「かけっこが速くなりたければ、速いやつと一緒に走れ」<br /><br /><br />速いやつに吊られて頑張ることによって、<br /><br />自分も速くなれるという理論だろう。<br /><br /><br /><br />ムッシュシェクル<br /><br />テンシンランマン<br /><br />ドルバコ<br /><br />これらの馬は、その理論を地で行った馬たち。<br /><br />激しい格上挑戦をしたことのある馬たちだ。<br /><br />500万の身で高松宮杯に挑戦したテンシンランマンはその後準ＯＰまで出世。<br /><br />準ＯＰで天皇賞に挑戦したムッシュシェクルもＧⅡを勝つまでに成長。<br /><br />ドルバコだけはモーリスドゲスト賞を使ったが、その後一度も勝てなかった。<br /><br /><br /><br />白井特別にスパークキャンドルという馬が出走する。<br /><br />この馬もかなりの無茶をさせられた馬だ。<br /><br />500万の分際でピーターパンＳとは・・<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="11664885.jpgのサムネール画像" src="http://keibanande.net/blog/assets_c/2008/06/11664885-thumb-270x405.jpg" class="mt-image-none" style="" width="270" height="405" /></span><br />＜このカジノドライヴに帯同したおかげでいい経験ができたスパークキャンドル＞<br /><br />でもその成果か、<br /><br />前走は快勝。（アメリカ→旭川というのもひどい落差だが。。）<br /><br />白井特別で「速いやつと一緒に走れ」理論を実証できるか！？<br /><br /><br />競<a href="http://www.keibanande.net/">馬ナンデトップへ</a><br /><br /> <div><br /></div>]]>
        
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    <title>アーチャンという馬がいた。カシノユカなんて馬はいない。ワンダーパヒュームのこと？いいえ、Perfumeです。</title>
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    <published>2008-09-10T07:53:42Z</published>
    <updated>2008-09-21T14:00:27Z</updated>

    <summary>競馬ファンの方はご存知ないかもしれない。パフュームのことを。ワンダーパヒュームではない。それは影の薄...</summary>
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        <name>おくりばんと</name>
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    <category term="perfume" label="Perfume" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="アーチャン" label="アーチャン" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
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    <category term="柏木務" label="柏木務" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://keibanande.net/blog/">
        <![CDATA[<br />競馬ファンの方はご存知ないかもしれない。<br /><br />パフュームのことを。<br /><br /><br />ワンダーパヒュームではない。それは影の薄い、悲劇の桜花賞馬だ。<br /><br />ポリリズムといっても、リズム産駒の馬ではない。それは流行歌だ。<br /><br />Perfume（パフューム）とはいま若者の間で人気のあるテクノポップユニットである。<br /><br />そのユニットは3人の女の子で構成されていて、そのひとりが<br /><br /><br />カシノユカ<br /><br /><br />である。<br /><br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://db.netkeiba.com/horse/2003103699/"><img alt="kashinoyuka.jpg" src="http://keibanande.net/blog/perfume-thumb-280x139.jpg" class="mt-image-none" style="" width="280" height="139" /></a></span><br /><br /><br />パフュームファンの方はご存知ないに違いない。<br /><br />競馬界にはカシノという馬がたくさんいることを。そしてその多くが九州産のマイナー血統であることなんて。<br /><br />カシノオウサマ、カシノリファール、カシノエタニティ・・・<br /><br />でも<br /><br />カシノユカ<br /><br />という馬はいない。<br /><br /><br /><br /><br />カシノユカという馬はいない。<br /><br />ただそれが言いたかっただけだ。<br /><br /><br /><br /> ]]>
        <![CDATA[<br />でも「競馬」と「パフューム」とがすれ違うことなど、滅多にあることだろうか。<br /><br />だからこそ、その２つの相反する事物が「カシノ」で奇跡的に交錯したとき、<br /><br />私はどうしても書き記しておきたかったのだ。<br /><br /><br /><br />カシノユウやカシノリサやカシノユリやカシノカオリがいるのだから<br /><br />きっといつの日かカシノユカという馬も出てくるだろう。<br /><br />そしてカシノユカは、その名前がもとで、ちょっとした話題になるだろう。<br /><br />そのとき、真っ先に検索されるのはこのブログに違いないのだ。<br /><br />---------------------<br />
追記<br />
アーチャンという馬がいた。<br />
<br />
<a href="http://db.netkeiba.com/horse/2003103699/">http://db.netkeiba.com/horse/2003103699/</a><br />
<br />
---------------------<br />
<br /><br /><a href="http://db.netkeiba.com/horse/2003103699/">競馬ナンデトップへ</a><br /><br />]]>
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