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ここ3年の傾向を見てみると、それ以前とはガラリと様相が変わった印象を受ける。
そこで、2022年以降と2021年の良馬場開催だった3年をピックアップし、馬券に絡んだ馬を比較してみた。
下記は、開催年、勝ち時計(前半→後半)、好激走馬(人気、着順)、位置取り(上がり)、血統を記したものだ。
☆2024年 1.32.2(46.3→45.9)
ステレンボッシュ(2番人気1着) 11→8(33.4)
父エピファネイア
母父ルーラーシップ
アスコリピチェーノ(1番人気2着) 8→8(33.5)
父ダイワメジャー
母父デインヒルダンサー
ライトバック(7番人気3着) 17→18(32.8)
父キズナ
母父エクシード&エクセル
☆2023年 1.32.1(45.9→46.2)
リバティアイランド(1番人気1着) 15→16(32.9)
父ドゥラメンテ
母父オールアメリカン
コナコースト(6番人気2着) 2→2(34.5)
父キタサンブラック
母父キングカメハメハ
ペリファーニア(5番人気3着) 4→4(34.1)
父モーリス
母父ハーツクライ
☆2022年 1.32.9(46.8→46.1)
スターズオンアース(7番人気1着) 10→9(33.5)
父ドゥラメンテ
母父スマートストライク
ウォーターナビレラ(3番人気2着) 2→2(34.0)
父シルバーステート
母父キングヘイロー
ナムラクレア(6番人気3着) 4→4(33.9)
父ミッキーアイル
母父ストームキャット
★2021年 1.31.1(45.2→45.9)
ソダシ(2番人気1着) 3→3(33.8)
父クロフネ
母父キングカメハメハ
サトノレイナス(1番人気2着) 15→16(32.9)
父ディープインパクト
母父ノットフォーセール
ファインルージュ(8番人気3着) 8→6(33.7)
父キズナ
母父ボストンハーバー
★2019年 1.32.7(47.7→45.0)
グランアレグリア(2番人気1着) 3→1(33.3)
父ディープインパクト
母父タピット
シゲルピンクダイヤ(7番人気2着) 15→12(32.7)
父ダイワメジャー
母父ハイシャパラル
クロノジェネシス(3番人気3着) 8→9(32.9)
父バゴ
母父クロフネ
2018年 1.33.1(46.6→46.5)
アーモンドアイ(2番人気1着) 15→16(33.2)
父ロードカナロア
母父サンデーサイレンス
ラッキーライラック(1番人気2) 3→3(34.5)
父オルフェーヴル
母父フラワーアレイ
リリーノーブル(3番人気3着) 6→6(34.3)
父ルーラーシップ
母父クロフネ
2021年以前の好激走馬の父と母の組み合わせが「主流種牡馬もしくはヨーロッパ型✕アメリカ型」というパターンが多かったが、ここ3年は「ヨーロッパ型✕ヨーロッパ型」というパターンが多いのが特徴。
特にフランス色の血を持つラッキーライラックやリリーノーブル、クロノジェネシスといった馬が善戦マンで終わっていたのだが、ここ3年はトニービンの血を持つ馬が3連勝ときっちり勝ち切っているところがミソである。
この事から、2021年以前は惰性向きの競馬で、2022 年以降は末脚の伸びが問われた競馬だと考える。
そんな理由から、注目したのはこの馬。
◎ボンヌソワレ
(血統)
父エピファネイア
母父ケンダルジャン
(オプション)
多頭数内枠、「G2→G1」格上げ。 03/31 22:44
夏影 
予想歴42年 回収率% | 予想のベースになっているのは、今井雅宏氏考案の『Mの法則』。 総拍手獲得数:1270 | |
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