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新着予想>フィリーズレビュー2010結果回顧一覧

阪神11R フィリーズレビュー 2010年3月14日(日)
芝1400 3歳GII 晴良 平均レースレベル2.4

87654321枠番
16151413121110987654321馬番































































































馬名



牝3牝3 牝3 牝3 牝3 牝3 牝3 牝3 牝3 牝3 牝3牝3 牝3牝3 牝3 牝3性齢
5454 54 54 54 54 54 54 54 54 5454 5454 54 54斤量


























騎手
単勝オッズ単勝オッズ 単勝オッズ 単勝オッズ 単勝オッズ 単勝オッズ 単勝オッズ 単勝オッズ 単勝オッズ 単勝オッズ 単勝オッズ単勝オッズ 単勝オッズ単勝オッズ 単勝オッズ 単勝オッズ人気
結果着順結果着順 結果着順 結果着順 結果着順 結果着順 結果着順 結果着順 結果着順 結果着順 結果着順結果着順 結果着順結果着順 結果着順 結果着順着順
BC爺
軍神マルス
クライスト
たつやりん
マッサ
ちゅん
サニーのす
信じる♪
スナフキン
  <予想家の色:馬場型 展開型 血統型 騎手型 パドック型 調教型> <背景濃色=自信度S・A>

タイム 1:22.8 4F 47.8 3F 35.7
単勝5番2620円(9人気)
複勝5番500円(8人気)15番150円(1人気)3番260円(4人気)

競馬予想型   BC爺西前頭一枚目 予想歴9年 回収率91% 大筋は間違ってなかったものの・・・
1拍手
5460PV

勝ったサウンドバリアーは外から一気の差し。
ダート短距離で走ってたように、決して切れ勝負の馬ではなく、
それが逆に阪神1400という舞台には向いていました。

2着ラナンキュラスは中団からしぶとく。
あまり休み明けで走る馬には思えなかったので、
むしろこちらの方が買いにくかったです。

3着レディアルバローザは無難。
なかなか崩れないものの、ワンパンチ足りない。

例年通り上位勢は本番では苦しいでしょう。
1400からという時点で不利なので、圧倒するぐらいの力がないと。

モトヒメは抜群の手応えでイン突くも少し足りず。
良い馬ですが、やはりショウナンカンプ産駒で阪神1400はタフすぎるのか。
レースレベル:2    
→次走危険馬:サウンドバリアー,ラナンキュラス

競馬予想型   軍神マルス東前頭一枚目 予想歴12年 回収率137% フィリーズレビュー 桜花賞展望②
2拍手
5683PV

2010年 タイム 1'22"8 (良) 1FAve=11.83 3FAve=35.49

ラップ
①12.2-②11.0-③11.8-④12.1-⑤11.8-⑥12.0-⑦11.9
1FAveとの誤差
①+0.4 ②-0.8 ③±0 ④+0.3 ⑤±0 ⑥+0.2 ⑦+0.1
テン35.0-12.1-上がり35.7 『前傾』

『前傾』・・・逃げ× 先行△ 差し○ 追込◎

1着サウンドバリアー・・・アグネスデジタル×Seattle Slew=ミスプロ×ボールドルーラー 〔22-d〕 13-12
2着ラナンキュラス・・・スペシャルウィーク×ブライアンズタイム=サンデーサイレンス×ロベルト 〔13-a〕 6-4
3着レディアルバローザ・・・キングカメハメハ×Tejano Run=ミスプロ×グレイソヴリン 〔12-d〕 3-4

流れはテン-上がりのラップ差から『前傾』。フィリーズレビューは毎年この『前傾』の流れになりやすく、今年もこの傾向が当てはまったと思われる。展開的には追込が最も有利な展開で、次いで差し、逃げ・先行には厳しい流れと考える。

1着サウンドバリアーは、前走エルフィンS9着(=京都芝1600m:0.5秒差)からの好走。前走エルフィンSからは好走馬も大敗馬も過去に好走しているので相性の良いステップでしたが、今年は
エルフィンSに出走した馬は全16頭中2頭だけで(=本馬とエルフィンS12着アマファソン、しかもアマファソンはその後こぶし賞7着からのステップで今回出走)、今回はこの傾向から考えると狙うべき馬でした。9着(=0.5秒差)が引っかかって嫌ってしまいましたが、このステップの出走馬が少ないときには対戦ストレスが少ないと考えて狙うべきなのかもしれません。と反省します。
アグネスデジタル産駒はミスプロ系で、アグネスデジタルは現役時代に芝・ダート兼用型でマイル~中距離で強さを発揮した異能のオールラウンダー。産駒もその特性を受け継いでいるようでマイル~中距離で強さを発揮し、また軽いスピードを披露しながらすぐに差しを覚える産駒も多く、脚質の幅と学習能力の高さを有している。基本は人気馬が信頼にこたえて好走することが多く、人気薄での好走がかなり稀であり、またローテーションも間隔を詰めたときに好走が多いのも特徴。今回は展開に恵まれたこともあり異例の好走と思われる。母父Seattle Slewはボールドルーラー系で、芝向きの中距離血統。スピードの持続能力にも優れている。
No.〔22〕の牝系は、ビリーヴやサンアディユがいる牝系で、高速決着に強いスピードに優れた牝系。芝1400mはやや短距離寄りの適性が必要なので、そのスピードを活かせたと思われる。分枝記号dは、精神的にタフなタイプが多く遠征や重馬場は苦にしない。また前走好走だと次走でも好走しやすい特性も持つ。前哨戦好走なので本番の桜花賞での好走も期待可能と思われるが、フィリーズレビューの出走馬のレベルや展開に恵まれた分の好走を考慮すると良くて△扱いが妥当かと考える。

2着ラナンキュラスは、前走阪神JF4着(=阪神芝1600m:0.3秒差)からの好走。阪神JF好走馬で父か母父がミスプロ系の場合(=03年2着ヤマカツリリー、05年3着ラインクラフト、07年2着アストンマーチャンなど)は崩れず好走していた傾向だったが、本馬は非ミスプロ系配合。この傾向はやや緩く考えて、阪神JF最先着馬(=といっても掲示板内)なら信頼しても良いのかもしれません(=◎はつけられないが、▲△などの評価)。
スペシャルウィーク産駒はスタミナ型サンデーサイレンス系で、本来はエンジンの掛かりが悪く末脚が不発に終わることも多いのが産駒の特徴なのだが、本馬は34秒台の末脚を繰り出していて性能の良いエンジンは積んでいる様子。母父ブライアンズタイムはロベルト系で、、タフな展開や目一杯に仕上げられた時にMAXの能力を発揮するスパルタ型。ペースの緩まないマイル戦はプラス要因となることや、休み明けから叩いた効果もあると思うこと、母は桜花賞秋華賞の2冠馬ファレノプシスから桜花賞では期待したい馬。今回も展開的には厳しい中での好走は評価したい。
No.〔13〕の牝系は、距離が延びて本領発揮型で、キャリアを積み上げながらクラスの壁を越えていくタイプ。分枝記号aは、気性的に素直なタイプが多くいが、父親よりもスケールが小さくなる傾向。父スペシャルウィークは桜花賞でも好走馬を出していて(=05年2着シーザリオ、09年1着ブエナビスタ)相性は良いと思うので、好走に期待。

3着レディアルバローザは、前走500万条件戦1着(=阪神芝1400m)からの好走。キングカメハメハ産駒はミスプロ系だが、凱旋門賞での好走も多いキングマンボ系で欧州型の要素を兼ね備えている。格の高いレースでの究極のスピード競馬になると本領を発揮し、厳しい展開ほど持ち前の底力を活かす。ダンシングブレーヴ系に近い特性を有する。母父はCaro系のグレイソヴリン系で、淀みない流れで持ち味を活かすタイプと考える。ここまで6戦(2-1-2-1)の戦績となり毎回僅差で好走している事実から相手によらず好走するタイプと考え、また展開的にも厳しい中での好走を評価し桜花賞でも期待する。チューリップ賞で上位独占したキングカメハメハ産駒ということにも期待。
No.〔12〕の牝系は、早い時期から走るタイプもいるが本格化は3歳秋以降の成長能力を有し、比較的タフな流れに強く厳しい流れで本領発揮のタイプが多い。分枝記号dは、精神的にタフなタイプが多く、遠征や重馬場は苦にしない。また前走好走だと次走でも好走しやすい特性も持つ。
この特性からも期待する。

チューリップ賞フィリーズレビューの結果からは、現時点では2歳女王アパパネが叩いた効果もあり上積みが期待できるため本命候補、2番手候補がショウリュウムーン、ラナンキュラスレディアルバローザと評価したいと思います。フラワーCからの新星に期待。
→次走狙い馬:ラナンキュラス,レディアルバローザ
→次走危険馬:サウンドバリアー  

競馬予想型   クライスト教授東関脇 予想歴31年 回収率500% TRは全部同じ結果
1拍手
5048PV

テイラーバートンの藤岡佑起用は露骨な凡走。しかし同馬は弱い訳ではない。昨年同様に厩舎の偏りの被害馬である。したがって次走どこを使うか分からないが狙い目は次。つまりオークスには出てこれるハズだ。
ロジフェローズも同じ。桜花賞は出走できないが、メンバー一番のロングスパートを見せた同馬もオークス出走の有力馬になるハズ。
今回1・2着した馬たちの次走はもちろん桜花賞・・・阪神JFの2着アニメイトバイオの騎手コメントを覚えていれば分かるが、同馬はアパパネには勝てないと騎手自身が漏らしてしまったのだ。そこで4着だった馬がチューリップ賞組に先着できる道理がない。したがって次走桜花賞でこの1・2着馬を狙うことはできない。特に1着馬の渡辺が来たらそれこそ「ヤラセ丸出し」になってしまう。ただし小牧に戻るなら話は別だが・・・それなら逆に3着だったレディアルバローザの方に期待できるかもしれない。騎手は一応穴騎手だし、1着はムリでも馬券対象なら主催者の援護つきでやらせてもらえそう。TRで渡辺が勝たせて貰ったように、関西のKY騎手なら今年の混戦桜花賞の大穴伏兵になれそう。それがお似合い!
レースレベル:1
→次走狙い馬:テイラーバートン,ロジフェローズ
→次走危険馬:ラナンキュラス,サウンドバリアー

競馬予想型   たつやりん@名古屋西十両十五枚目 予想歴3年 回収率125% フィリーズレビュー2010回顧
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5292PV

 今回の優勝馬であるサウンドバリアーですが、新馬戦を含め、未勝利戦を5戦目にして勝った、そのレースからこの馬は変身しました。

 そのレースで、これまで砂戦も含め、先行型で戦っていたものを追い込み型へと切り替えたのです。これが爆発。しんがりより、このレースNo.1の上がり3ハロンタイム(※しかも、それはNo.2よりも0.7も速い断トツ記録!)を叩き出し、ゴールイン!

 その次のレースであるエルフィンSで結果を残せなかったため、本戦の人気薄となったわけですが、エルフィンSでの敗因は爆発力不足と処理できそうです。このレースでも上がり3ハロンタイムはNo.3には入っていましたので、良質であることは疑いがないようです。
→次走狙い馬:サウンドバリアー       

競馬予想型   マッサ東序二段三十三枚目 予想歴18年 回収率70% 豪脚炸裂サウンドバリアー
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4900PV

本命に推したテイラーバートンは見せ場無く13着。
騎手のコメントを見たら「周りを囲まれて、そのままになった」と言ってたが、そのままにならない様する為の騎手だと思うのですが。
実際脚が残って無かったかもしれないが、あの乗り方は納得できない感じが残った。

1着サウンドバリアー
道中後方3番手追走から直線外に持ち出し、直線で鮮やかに差し切って桜花賞優先出走権を勝ち取った。
父アグネスデジタルらしい力強い末脚はインパクト十分で、ハイペースで展開の利で勝った訳ではないので桜花賞も楽しみな一頭になった。

2着ラナンキュラス
4角前から既に手綱が動いていたので直線失速もあると思ったが、しぶとく伸びて勝ち馬とハナ差の粘りの走りを見せてくれた。
2着に敗れたが成長を感じられたので、休み明け一叩きして、どこまで良化するかがポイント。
アパパネとの差は縮まったのか離れたのか、本番の桜花賞が楽しみになった。

3着レディアルバローザ
道中内々でロスの無い競馬をして直線では追い出してから抜けだしそうな勢いで伸びたが、外から交わされてしまった。
先行出来て相手なりに走りそうな馬なので、本番でも掲示板はありそう。
レースレベル:2
→次走狙い馬:サウンドバリアー       

競馬予想型   ちゅん東十両十五枚目 予想歴24年 回収率90% もったいない×2
7拍手
5175PV

予想がうまくいったのは、運ですね。

あれだけの接戦でしたから、枠の並び一つで変わったでしょうね。

特にしんどかったのはロジフェローズカレンチャン
直線に向くまで内で包まれた馬はみんな残念でした。
ロジフェローズサウンドバリアーの枠が逆だったら、
着順も逆になったような気がします。
そしたら、渡辺に罵声を浴びせていたでしょうが。
ロジフェローズはさすがにいい馬ですね。
ただ、1400でしか強くなかったらどうしようって不安はありますけど。

もっと残念だったのはカレンチャンテイラーバートン
ただカレンチャンは外に出しようがなかった。
出せていたら来てたんじゃないかなと思わせました。
次マーガレットで鮫島以外の騎手希望。

ちなみに自信を持って消させてもらったテイラーバートン
ラブミーチャンを行かせて外2番手、というスタンスだったら違っていたでしょうが、やっぱり掛かっていたこともあり壁を作る形になりました。
しかも壁役がエリモエポナハニーメロンチャン
同じタイミングで脚がなくなったら藤岡でなくてもどうしようもないよね。

1400がどうとか、乗り替わりがどうとかっていう話でなく惨敗してしまったのは残念ですが、
体重もだいぶなくなってきましたからね。走ることはわかっているので、一度立て直してあげたほうがいいのかも。

ちなみに評価したサウンドバリアーレディアルバローザは期待したとおりの競馬。
特にサウンドバリアーに関しては私はアマファソンみたいな競馬をして届かないで4着→ガンギレを想定していたので、
想像以上にうまい競馬をしてくれたのでとても嬉しいです。

和田もイン3のべスポジ。
ちょっと前を捌くのに手間取ったのがね…。
まぁ満足です。
レースレベル:3
→次走狙い馬:ロジフェローズ,カレンチャン
→次走危険馬:テイラーバートン  

競馬予想型   サニーのすけ西小結 予想歴14年 回収率82% 白いレジネッタ誕生へ
5拍手
5117PV

ラブミーチャンが果敢にハナへ。先導ご苦労様でした。優しく言うとやっぱりダート馬なんでしょうね。厳しく言うとマスコミ乙。もう中央で走ることはおそらくないでしょうね。


サウンドバリアーの末脚はお見事。阪神にしては時計が速かったと思いますがそれもよかったんだと思います。新馬戦はいい時計で2着していたわけですからね。今回もそうですが勝った2戦はいずれも後方一気という競馬。予想でも書いていますが、1400mやダート1200mで先行した後に1600mに距離を延ばして最後方からまとめて差し切るというのは並のセンスではないです。騎手なんて関係なかった。誰でもいい。
レースぶりは2年前のレジネッタと同じ。去年みたいにブエナビスタやレッドディザイアのような馬がいるわけではなく混戦桜花賞になるのでチャンス大です。例年つながりにくいレースですけどね。白いレジネッタ襲名。


桜花賞
サウンドバリアー

ここに宣言しますね。桜花賞皐月賞も決まっちゃったな。



さて他の馬。
期待したカレンチャンはまぁあんなもんですかね。現状は1200mがよさそうだし、橘Sとか行っとくといいよね。

ロジフェローズは内で上手くためられたのが良かったですね。典のファインプレイですが、4着は痛い。

ニシノモレッタは信じるさんが仕掛けが早いと憤慨していたけどラブミーチャンが思った以上にあっさり後退したし、権利を獲りに行かないといけない立場だしむしろあれが当然の策なんじゃないかとおれは思いますけどね。和田くんだったらもっと早かったと思う。さすがに1400は走ります。

レディアルバローザは勝てませんが崩れませんね。この時期の牝馬としては珍しいですよね。常に買っとかないといけないのかな。これも内枠条件で(アネモネS回顧参照)。

ラナンキュラスは休み明けでしっかり2着に来るあたり力はやはり上ですが、阪神JFでは最後バタバタになっていたのでベストは1400ということにしましょう。


さてさて問題のテイラーバートン。距離的にはオークス向きですが、馬の気性的には短距離向きという残念な馬になってしまいました。角居厩舎がこのレースに使ってきたら毎年切りましょう。いい勉強になりましたね。デビュー戦の内容から大きな期待を寄せてきましたが彼女とはここでお別れのようです。もっと大人の君と付き合いたかったよ(キモっ)。
レースレベル:3
→次走狙い馬:サウンドバリアー  
→次走危険馬:テイラーバートン,ラナンキュラス

競馬予想型   信じる♪西三段目十八枚目 予想歴21年 回収率150% もったいない競馬
4拍手
5450PV

サウンドバリアーはパドックの気配はとくに目立ってなかったが渡辺の絶妙な仕掛けで測ったように差し切った

ラブミーチャンが逃げたものの思ったほどのスピード感がなく他の馬の騎手たちもラブミーチャンを無視した勝負に心がけて仕掛けを我慢した騎乗が多かった。その中でも最後まで仕掛けを我慢し切れた渡辺は上手かったと思う。本番でも今年のレベルを考えると仕掛けを我慢できることで一気に栄冠に輝くことも可能な感じします

ラナンキュラスは勝負どこでおっつけていたものの最後はシブトイ脚で2着と上々ではあったが。体重がやはり思ったように増えてこないことは正直不満ですね。1400は忙しいのもあったわりにはしぶとかったとは思うけど狙い危険ともに旗をあげるには難しい内容

Rバローザは和田騎手らしいロスを最小限に抑える騎乗で3着と最低限の仕事はしたと思う。

もったいないのはニシノモレッタ。道中うまくなだめて手ごたえ抜群だったのに肝心なとこで見事なまでの早仕掛け。これで周囲の馬たちの追い出しの絶好の目標になって馬も苦しくなって外にもたれての4着。もうワンテンポ待てなかったのかと浜中を責めたい。先週も仕掛けが早かったが今週も。これではやはり権利取るときに大事な依頼はできないと思う。まだ若手といってしまえばそれまでだけどもう彼にはそのレベルの課題はあっさりクリアしてもらわないとねえ

ロジフェローズはこの形の競馬しかできないので今日の結果がいっぱいいっぱいですよね。

テイラーバートンは1400のスピード競馬に予想通りなしくずしに脚を使わされて最後はばたばたになってしまいました。素質を伸ばす方向性を間違ってしまいましたね。この厩舎に短い距離の芝ではきついですね

ラブミーチャンはもっと速いペースで負けるにしても失速するとおもったんですけどペースも思ったよりあげれませんでした。まあ盛り上げたことには拍手ですね

このあと中10日で船橋らしいですね



ここそのたたき台か!!

ってつっこまれないよう頑張ってくださいね
レースレベル:3
→次走狙い馬:サウンドバリアー  
→次走危険馬:テイラーバートン  

競馬予想型   スナフキン西前頭十二枚目 予想歴27年 回収率0% フィリーズレビュー2010回顧
5拍手
5766PV

ゴール番前の横並びの中に、桜花賞への3枚の切符がひしめき合っていた。
思ったほどラブミーチャンが行かなかったので平均ペースで流れ、どの馬にもチャンスがある直線の攻防だった。

勝ち馬のサウンドバリアーは、展開によるものではなく自力での勝利。
2着ラナンキュラスは、終始外目から馬群を見ながらの権利取りの乗り方だったがやはりパンチがない。
3着レディアルバローザは、内々の好位から安定した位置取りでしまいの伸びも良かった。

また出遅れたロジフェローズが一番強い内容だが、課題はスタートに尽きる。

次走自己条件ならこの2頭を
3カ月休み明けのモトヒメ、上積みと力上位は認めて良さそう。
大外から伸びて来たアマファソン、休み明け後レースぶりがよくなって来ていて前進が見込める内容だった。

フットワークの大きいテイラーバートンには14は足りない、新馬戦の18の出走が駆けっぷりからの選択だったと思う。
前脚のかき込みが手繰る走法で、ジャンポケ産駒特有の上体が起きたフォーム。推進力が上向き方向になり損なわれているため、スピード優先の舞台は向かないかと思われる。

本番はもっと激しい前半になるので枠順の不利有利が出やすく、
被されない外目の枠が今年もいいのでは・・・

レジネッタの例があるので、この先状態がグッと良くなって来る馬には調教過程とコメントから変化がないか見ている必要があります。
レースレベル:3
→次走狙い馬:アマファソン,モトヒメ
→次走危険馬:テイラーバートン  




つぶやき
ハショタ
03/15 09:38

午前の予想は無理ですか?

南川 麒伊知郎
03/07 20:03

編集長、お忙しい中すみません。 マイページの更新の方をよろしくお願いします。

北川 麟太郎
02/11 02:53

編集長、お忙しい中すみません。 マイページの更新の方をよろしくお願いします。

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コメント

ムトト>>

>>夏影


03/09 21:42

@ディープ記念 ナイス読みです!

ムトト>>

>>ムトト


01/25 01:15

はやと>>

>>ムトト


01/20 08:07

@京成杯 ナイス



6
伏竜S
◎ルクソールカフェ
○メイショウズイウン
三連単11-8-1番
5,210円 的中

南川 麒伊知郎
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