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新着予想>スプリンターズS2014結果回顧一覧

新潟11R スプリンターズS 2014年10月5日(日)
芝1200 3歳上GI 小雨良 平均レースレベル2.8

87654321枠番
181716151413121110987654321馬番
















































































































馬名



牡6 牡8 牡7 牡5 牡6牝4 牝3 牝5 牡7牝5 牡6 牡7 牡4 牡7 牡7 牝5 牝4 牡5性齢
57 57 57 57 5755 53 55 5755 57 57 57 57 57 55 55 57斤量



























騎手
単勝オッズ 単勝オッズ 単勝オッズ 単勝オッズ 単勝オッズ単勝オッズ 単勝オッズ 単勝オッズ 単勝オッズ単勝オッズ 単勝オッズ 単勝オッズ 単勝オッズ 単勝オッズ 単勝オッズ 単勝オッズ 単勝オッズ 単勝オッズ人気
結果着順 結果着順 結果着順 結果着順 結果着順結果着順 結果着順 結果着順 結果着順結果着順 結果着順 結果着順 結果着順 結果着順 結果着順 結果着順 結果着順 結果着順着順
軍神マルス
BC爺
予想屋マス
クライスト
邦彦
にゃんこ先
スコット
  <予想家の色:馬場型 展開型 血統型 騎手型 パドック型 調教型> <背景濃色=自信度S・A>

タイム 1:08.8 4F 46.4 3F 35.1
単勝18番4650円(13人気)
複勝18番650円(10人気)9番170円(2人気)13番380円(5人気)

競馬予想型   軍神マルス東前頭一枚目 予想歴16年 回収率137% スプリンターズS 春の実績馬を侮るべからず。
3拍手
4482PV

2014年 タイム 1’08”8 (良) 1FAve=11.47 3FAve=34.40

ラップ
①11.9-②10.5-③11.3-④11.9-⑤11.3-⑥11.9
1FAveとの誤差
①+0.4 ②-1.0 ③-0.2 ④+0.4 ⑤-0.2 ⑥+0.4
テン33.7-上がり35.1 『前傾』

『前傾』・・・逃げ× 先行△ 差し○ 追込◎

1着スノードラゴン・・・アドマイヤコジーン×タヤスツヨシ=グレイソヴリン×サンデーサイレンス 〔1-t〕 11-10
2着ストレイトガール・・・フジキセキ×タイキシャトル=サンデーサイレンス×ヘイロー 〔16-a〕 9-10
3着レッドオーヴァル・・・ディープインパクト×Smart Strike=サンデーサイレンス×ミスプロ 〔A13〕 5-5
4着グランプリボス・・・サクラバクシンオー×サンデーサイレンス=プリンスリーギフト×サンデーサイレンス 〔8-c〕 4-3
5着ベルカント・・・サクラバクシンオー×ボストンハーバー=プリンスリーギフト×ボールドルーラー 〔3-c〕 3-3

流れは、テン-上がりのラップ差から『前傾』の流れ。展開的には、追込が最も恵まれ、次いで差し、逃げ・先行には厳しい流れと考える。

1着スノードラゴンは、前走キーンランドC8着(=札幌芝1200m:0.3秒差)からの12番人気での激走。新潟芝コースは(0-1-0-0)、芝1200m戦は(0-2-0-1)でした。春は高松宮記念2着(=中京芝1200m:0.5秒差)と好走していた実績馬ではあったが、持ち時計は1’09”1と速い時計はなく、その点で嫌われてか12番人気だったが、良馬場ながら1’08"8の時計で今回1着好走。上がり33秒9の最速上がりで好走したのだが、『前傾』の流れで展開が向いた点はあると思うが、それ以上にやはり良馬場でも時計のかかる馬場だったことが影響していたのだと考える。それでも春の実績馬をこんなに低評価に侮ってしまったことは反省したいと思います。またアドマイヤコジーン産駒はスプリンターズSでは07年1着アストンマーチャンも輩出していたが、その時は中山芝1200mだが、1’09”4と不良馬場で好走していて、時計がかかるレースという点では今回と共通していた要素はあったと思われる。またコジーン系は大物喰らいの特性も秘めているため、この点でも今回その特性が活きたと思われる。なかなか人気にならない本馬だが、今後は短距離戦での好走にはまだまだ期待できると思われ、注意したいと思います。
 アドマイヤコジーン産駒はグレイソヴリン系で、全体的なスピードが最大の持ち味。淀みなく流れる展開が合い、ハイペースを先行しても踏ん張りが利く。2歳から走るが早熟血統ではなく、古馬になってひと皮むける。短距離での好走が多いが、産駒によって距離適性は異なる。芝の道悪が得意だが、また夏の新潟のような高速馬場にも強い。母父タヤスツヨシはサンデーサイレンス系で、力強いフットワークとスタミナを武器にダート中距離での好走が多いが、芝もこなす。芝馬は総じてジリっぽく、惜敗を繰り返しながら時計のかかる馬場やスタミナの活かせる消耗戦になると突っ込んでくる。急坂も問題なく、ダート道悪巧者でもある。
 No.〔1〕の牝系は、クラシックで好走が多く3歳春にはある程度完成する、完成度が高く仕上がりの早い牝系。3歳秋以降は緩やかに成長する。分枝記号tは、京都や中京などスパイラルカーブのあるコースで本領を発揮する。一瞬の脚があるので中山も得意。

2着ストレイトガールは、前走函館SS11着(=函館芝1200m:0.6秒差)からの好走。新潟芝コースは初で、芝1200m戦は(8-2-1-5)でした。前走函館SSは、内で包まれ直線では前が詰まってまったく追えずの内容での11着凡走。力負けではなく参考外で良いと考え、また前々走ヴィクトリアM3着(=東京芝1600m:0.1秒差)では、距離が長いと思われていた芝1600mのGⅠで僅差の3着に好走し、充実ぶりを証明していました。フジキセキ産駒にはセカンドステージが存在し、高松宮記念3着(=中京芝1200m:0.7秒差)→ヴィクトリアM3着の結果からはそのセカンドステージ突入と思わせるには十分の内容。今回は約3か月半の休み明けとなるが、休み明けは(2-1-0-0)と苦にしない馬で、母父タイキシャトルの特性が活きている結果と思われ、今回はリフレッシュした状態で臨める分、前走よりも状態は良いのではと考えて好走に期待し、結果2着好走。時計がもう少し早くなっていれば、逆転していたと思われる馬だが、今回は運がなかったと思われる。それでいて崩れずに好走した点は評価したく、やはりフジキセキ産駒のセカンドステージ突入の馬とみて、今後の好走にも期待したい。
 フジキセキ産駒はスピード型サンデーサイレンス系で、内枠を活かして好位から抜け出す“イン突き”のレースが得意。すっと好位を取って折り合い、一瞬のタイミングで馬群を抜けられる器用な脚を持っていて、サンデーサイレンス系の中でも屈指の能力。この器用さは2~3歳の早い時期では大きな武器となる。この器用さと一瞬の脚の速さは、特に牝馬戦でも発揮され、大物食いもしばしば。2歳から走る早熟性を有しながら、高齢でも侮れないしぶとさがあり、セカンドステージも存在する。休み明け(=4ヶ月以内)での穴も多い。母父タイキシャトルはヘイロー系で、芝ダート兼用の快速スピード型で、得意コースに1200mが並ぶ、速さと粘りの血統。高速決着も望むところ。仕上がりの早さを活かして、2歳の新馬からスピード全開。内枠からポンと出て最短コースを抜ける器用さを持ち、内枠の成績が良い。逃げ・先行馬が有利なローカル開催の前半に勝ち星を量産する。スプリンター中心ながら、2歳から3歳前半の時期や一流馬はマイルや1800mでも走るから安易に距離で嫌わないこと。また好調期は連続して好走し、勢いがなくなるとスランプを迎える波の大きさもある。“フレッシュ”が好走条件で、穴を狙うなら短期休養明けと距離短縮がオススメ。
 No.〔16〕の牝系は、早い時期から走るのだが3歳春以降に成長を始め、距離が延びて本領発揮が多いステイヤー特性を持つ牝系。叩き良化型も多い。分枝記号aは、気性的に素直なタイプが多く、また父親よりもスケールが小さくなる傾向。

3着レッドオーヴァルは、前走キーンランドC2着(=札幌芝1200m:0.0秒差)からの好走。新潟芝コースは初で、芝1200m戦は(1-2-0-1)でした。今年に入り短距離戦に路線変更した馬で、不良馬場の高松宮記念14着(=中京芝1200m:1.5秒差)と凡走したものの、それ以後は前走キーンランドC2着好走も含め好走している馬でした。半兄ストロングリターンで安田記念好走をしているGⅠ馬がいる一族でもあるし、本馬自身も13年桜花賞2着(=阪神芝1600m:0.0秒差)のGⅠ好走歴がある馬にて、能力は高い一族。短距離戦の鮮度の高さに期待と、内枠よりも外枠での好走が多く、外差し好走を期待して評価し、結果3着好走。僅差の3着だったが、ここでも好走したことは評価したく、今後の活躍にも期待する。
 ディープインパクト産駒はサンデーサイレンス系で、広いコースで加速をつけながら全開になる末脚が武器で、スローで脚を溜めてキレキレの瞬発力を繰り出す。一瞬でトップスピードに乗れるタイプと点火に時間がかかるタイプがいて、前者は馬体重が軽い馬、後者は馬体重の重い馬が多い。それから母系がスピード型だと一瞬の反応が速く、母系がスタミナ型だとトップスピードに乗るまで時間を要する。また道中が速いペースだと脚をなし崩しに使わされて末脚が鈍るので、距離短縮の速い流れの時には過信禁物。逆に距離延長で緩い流れとなるときには狙い目。スローでしか好走歴のない馬の距離短縮時は、疑って掛かる方が良い。ゆったりローテーションに強く、間隔が詰まるのも良くない。母父Smart Strikeはミスプロ系で、ミスプロ系の中ではファピアノ系と並び底力があり、大レースに強い。中距離を基本に、マイルのスピード、2000mを超えてのスタミナも備えている。
 No.〔A13〕の牝系は、米国のファミリーで、高速決着は得意だが、メリハリある流れが苦手。体力はあり、シーズンオフは得意な牝系。

4着グランプリボスは、前走安田記念2着(=東京芝1600m:0.0秒差)からの約4ヶ月の休み明けでの好走。新潟芝コースは初で、芝1200m戦は(0-0-0-1)でした。スプリンターズSは13年7着(=中山芝1200m)の出走歴はあったが、コースが違えどやはりサクラバクシンオー産駒の“勝てなかったレースでの翌年リベンジ”の壁にぶち当たった結果だったと考える。それでも僅差の4着だし、先行しての結果と考えると善戦したと考える。また約4ヶ月の休み明けでしたが、休み明けは(1-1-0-4)で、以前は叩き良化型の馬だったのだが、最近になり休み明けでも注意が必要になった難儀な馬。次走マイルCSに向かうようなら、12年2着→13年9着と着順を落としているため、「老馬の法則」が立ちはだかると思うが、能力的にはまだまだ注意が必要と思うので、好走は十分ありうると考える。
 サクラバクシンオー産駒はプリンスリーギフト系で、テンのダッシュ力に優れ、スピードという意味合いではピカイチの種牡馬。休み明けから好走可能で、使い詰めるとパフォーマンスが低下する鮮度重視の特性がある。持ち時計には限界があり、各馬の能力を示す指標にもなる。中4週~8週のローテーションが良く、それより短くても長くても成績が落ちる。レース間隔1~2ヶ月がホットスポット。またサクラバクシンオー産駒は、“勝てなかったレースで翌年リベンジ”の成功例がめったにない点で、今回はやや割り引く必要性はあると考えるが、それでも好走の可能性は高いと考え期待する。。母父サンデーサイレンスは、前走の勢いをそのまま活かして好走することの多い特性がある。瞬発力を武器に上がり特化のレースで強く、勢いのあるときには重賞挑戦はプラス要因。
 No.〔8〕の牝系は、2歳~3歳春シーズンも好走は可能だが人気の時には詰めが甘い特性があり、本領発揮は3歳秋以降で古馬で真価を発揮するタイプが多い。叩き良化型で、高速時計にも強い。分枝記号cは、開幕週・最終週や重馬場での持久力勝負に強い傾向。

5着ベルカントは、前走北九州記念6着(=小倉芝1200m:0.3秒差)からの好走。新潟芝コースは初で、芝1200m戦は(1-1-0-2)でした。3歳馬でしかも先行して僅差の内容を考えると善戦したと考えるが、新潟芝1200mのサクラバクシンオー産駒の相性の良さも相まっての好走と考える(=4着グランプリボス、6着アフォード、7着セイコーライコウもサクラバクシンオー産駒でした)。これからの成長がまだまだ期待できる馬にて、今後の伸びしろは十分あると思うが、現状は時計がかかる馬場の方が向くタイプのサクラバクシンオー産駒と考える。
 サクラバクシンオー産駒はプリンスリーギフト系で、テンのダッシュ力に優れ、スピードという意味合いではピカイチの種牡馬。休み明けから好走可能で、使い詰めるとパフォーマンスが低下する鮮度重視の特性がある。持ち時計には限界があり、各馬の能力を示す指標にもなる。中4週~8週のローテーションが良く、それより短くても長くても成績が落ちる。レース間隔1~2ヶ月がホットスポット。母父ボストンハーバーはボールドルーラー系で、早熟のスプリンター血統で、2歳夏の早い時期から好走は多いのだが、成長力やスタミナに乏しい。高速決着には強いが、スタミナは劣るので、骨っぽい相手や距離が延びると苦戦し、降級や再び短距離戦など元の距離に戻って好走する傾向がある。もまれ弱いため、外枠での好走が多く、前走内枠でもまれて惨敗した馬が、外枠に入った時は穴の狙い目。また休み明けや叩き2戦目の好走が多く、仕上がり安い血統でもあり、使い詰めのローテーションは下降線を描く。
 No.〔3〕の牝系は、2歳戦から走れる仕上がりの早さとクラシックでも好走する成長能力を有した牝系。古馬での成長力も豊富で、東京コースなど広いコースでの好走が多い牝系でもある。スタミナは豊富。
→次走狙い馬:スノードラゴン,ストレイトガール     

競馬予想型   BC爺西前頭一枚目 予想歴13年 回収率91% スプリンターズS2014回顧
3拍手
3996PV

勝ったスノードラゴンは中団から外一気。
高松宮記念2着馬ですし、前走だけで人気が落ちすぎでしたね。
買えなくはない馬でしたが、差し一手なので軸にはできませんでした。

2着ストレイトガールは中団から馬群を割り。
こちらは思い切り詰まった後でローテは絶好でしたけど、
惨敗後なのに売れすぎで、やはり軸にはしづらかったです。

3着レッドオーヴァルは好位から差し。
いつもより前で走れたあたり、かなり充実していたようで。
次こそG1好走で反動がありそうですが。

ベルカントは早め先頭で粘るも及ばず。
これだけ外差しの流れでは苦しかったですね。

この馬が一番走れるタイミングだったのは多分合ってましたが、
苦しい流れで粘り切るほど底力のある血統でもないので…。
大きなチャンスを逸しました。
レースレベル:2    
→次走危険馬:レッドオーヴァル  

競馬予想型   予想屋マスター東十両八枚目 予想歴25年 回収率% スノードラゴンが芝初勝利で悲願のG1制覇
4258PV

今回の第48回スプリンターズステークスは、13番人気のスノードラゴン(大野拓弥)が勝利したため、波乱の決着となったレースだった。

競馬理論の競馬予想では、高松宮記念での2着という強いレース内容からスノードラゴンの能力を高く評価していたが、外差しの届く馬場状態になった時の有力候補という評価にとどめてしまった。

レース中、スノードラゴンは、中団よりやや後方の外目を追走して、3コーナー過ぎから徐々にポジションをあげた。

そして、スノードラゴンは直線になった際、馬場状態のいい大外に持ちだされると、一気に突き抜けて、今回の第48回スプリンターズステークスを制覇した。

第48回スプリンターズステークスにおけるスノードラゴンの勝利という結果は、雨の影響で外が伸びる馬場状態に恵まれたが、芝のスプリント戦においてトップクラスの能力を持っていることを改めて示したレースだった。

よって、今後のスプリント戦線の競馬予想においても、スノードラゴンに高い評価を与えて当然であるといえる。

ただし、スノードラゴンは、外を回らされた後の追い込み馬であるため、インが有利な馬場状態の時には脚を余す可能性が高まることも頭に入れておくべきである。

一方で、今回の第48回スプリンターズステークスでは2番人気に推されていたストレイトガール(岩田康誠)が2着に入ったレースだった。

ストレイトガールは、中団の馬群の中を追走して、直線でも馬群を割るように伸びていたが、それでも2着を確保するのが精一杯であった。

第48回スプリンターズステークスにおけるストレイトガールの2着という結果は、馬群で揉まれた上に直線でも進路を見つけるのに苦労していたが、レース内容としては、スノードラゴンと互角以上とみており、2着を確保したこと自体が立派であったといえる。

つまり、今後のスプリント戦線の競馬予想においては、パンパンの良馬場(芝の状態が良く、スピードが出そうな馬場状態のこと)であれば、ストレイトガールスノードラゴンを逆転する可能性も高いと判断すべきである。

また、今回の第48回スプリンターズステークスでは5番人気のレッドオーヴァル(田辺裕信)が3着に入ったレースでもあった。

レッドオーヴァルは、近走と異なりスタートを決めると、好位の外目からレースを進めていた。

そして、レッドオーヴァルは、直線に向くと一旦は先頭に立ったものの、内からストレイトガール、外からスノードラゴンに差されてしまい、結果として3着止まりであった。

第48回スプリンターズステークスにおけるレッドオーヴァルの3着という結果は、好位を追走して自ら勝ちに行く競馬をした結果であったため、レース内容としては上位2頭と大きな差がなかったとみている。

そのため、今後のスプリント戦線の競馬予想においても、スプリント戦線を選んでから崩れが見られないレッドオーヴァルにも高い評価を与えて当然であるといえる。

以上のように、今回の第48回スプリンターズステークスは、スノードラゴンの勝利で幕を閉じたレースだった。

ただし、今回の第48回スプリンターズステークスは、11着までが0秒3差以内であったことからもわかるように、今のスプリント戦線はレース展開などによって、着順が大きく入れ替わる大混戦模様であるといえる。

競馬理論のファンの方は、混戦のスプリント戦線の穴予想をお楽しみに。

以下のURLから2014年以前のスプリンターズステークスの関連記事がご覧いただけます。

https://www.keibariron.com/database/sprintersstakes

スプリンターズステークスのコースやレースの特性が知りたい方には大変好評をもらっています。

予想屋マスターTwitter https://twitter.com/yosoyamaster

予想屋マスター https://www.keibariron.com/
→次走狙い馬:レッドオーヴァル       

競馬予想型   クライスト教授東関脇 予想歴35年 回収率250% 馬に適った騎乗したか否かで決まった!
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レースレベル「3」・・・使い詰めの新潟開催。馬の気性に合わない騎乗。騎手のタイプに合わない馬。遅い勝ちタイム。所々で見えたお粗末な騎乗。
G1なので平均以下には落ちないが平均以上でもない結果なので「3」とする。

○…グランプリボス
三浦が差し競馬をしなかった事で馬券になれなかった今回は騎手のタイプにも適わなければ馬の脚質にも適わなかったため。
しかし、今回の少差4着が却って次走につながる事になるはずなので次走狙い馬に指名。

○…ストレイトガール
岩田が乗っている限り期待し続けられる馬なので狙い馬に。

X…ハクサンムーン
逃げ手を打たないレースを2戦続けた事は同馬にとって却って悪い癖がついたと判断。
また所詮はスピード力で押し切るしかない馬なので、おそらく高松宮記念で出遅れた頃から好スタートで一気にペースを握る事ができなくなっていると思われる。
これでは先の期待はできなくなるので次走危険馬にしかできない。

X…コパノリチャード
今回の敗戦は鞍上がM・デムーロじゃないのだから当然の事。つまり日本人ジョッキーでは同馬が今後好走する可能性は極めて低いと言う事であるからには同馬はもうすぐお終いになるとして生涯危険馬となる。

※その他の馬と騎手に一言
1番馬…馬主3頭出しの1頭も石橋起用の時点でビリにならなかっただけでも上出来。
2番馬…乗り代わりが秋山では負けて当然。
3番馬…福永が前走コカした馬はたとえ逸材でも走ってはいけないのが今の主催者の騎手序列なので凡走も当然。
4番馬…前走勝ちが胡散臭いものなのは元々の同馬の鞍上に石橋が乗っていた事からも一目瞭然なので大敗もやむなし。
5番馬…元々福永祐一が乗っていた馬なので過去の好走は全てヤラセと思って間違いないからには負けて当然。
7番馬…自爆逃げをしただけでも立派で勝浦はよくやった。
8番馬…最後の直線で良い脚を伸ばしただけでも立派。それもこれも大したジョッキーがいなかったお陰。だから追えない蛯名でも良い脚が見せられたのだろう。
マヤノリュウジン…とにかく池添の騎乗が酷すぎ。追い込み馬は何でもデュランダルと同じにしか乗れないこの騎手の下手なコース取りと進路の選び方のせいで大敗したのが可哀相。おまけに田辺に先着されて“将来四位と化す”と思われるマヌケぶり。
11番馬…ローウィラーほど強引な騎手でもない限り同馬など凡走して当然。
12番馬…久しぶりに武豊の上手さを見られたのは良かったが、馬の能力は低いので掲示板までが精一杯だった。
13番馬…池添が如何に下手を裏付ける好例。池添は田辺より下手な単なる親が調教師だから騎手をやっていられるだけのスネカジリと言う証拠が同馬の好走。
16番馬…馬主がヤクザ絡みでは負けなければ問題あり。
17番馬…すでに終わっている馬だけにいくら吉田豊が上手く乗ってももう好走はムリ。
スノードラゴン…今回の勝利は枠順・馬場状態・展開など全てが上手くハマった結果である。
但し、高松宮記念で良い末脚を見せていた最低限の能力を持っていたのも確かで、鞍上が大野だからこそ人気にならなかったと言える。
それでも狙って買える馬ではないのは鞍上が大野であるからには仕方がないだろう。
レースレベル:3
→次走狙い馬:グランプリボス,ストレイトガール
→次走危険馬:ハクサンムーン,コパノリチャード

競馬予想型   邦彦東前頭十四枚目 予想歴23年 回収率57% 土曜のジンクスは途切れました
6拍手
6147PV

まず、報告しますが自分は元々単勝馬券を買うのが好きで、そこまで自身が持てない時に馬単で流すことが多いです。

ゆえに今回実馬券は馬単しか持っておらず、この裏決着馬券は持っておりませんでした。高松宮記念の着順で言えば、スノードラゴンが勝ってもおかしくなく一番痛い結果でした。

それから土曜のメインの勝った騎手の隣にいた騎手は日曜のメインを連対しないというジンクスは途切れました。
あ、でも勝てないならまだ続けられるかも。
しかし、なんら根拠の無い所ではあるので考えるのはよしましょう。

今回のストレイトガールに注目したのは重賞レースにおいて斤量55k勝ちがあったからではありますが、それがシルクロードのハンデ戦に依るものであったところが今回勝ちきるまではいかなかった理由かもしれません。

展開値的にはHペースで43を持っていたハクサンムーンが一番でしたが、高松宮記念のイメージが悪く軽視しました。

当初はセイコーライコウに注目しましたが土日のオッズの動きに見るものがなく、また、クライスト教授のコメントもあり軸を変更しました。

こう見てくると展開値だけで予想するのも限界があり、当たり前と言えば当たり前ですが最終的には複合的な競馬のセンスが問われますね。

その見解の根拠が例え希薄だとしてもです。なにせ、今回のスノードラゴンをヒモに選べたのも、ストレイトガール、コパのリチャードの2頭軸で、相手候補として高松宮記念の三連複を取れていたからで、的中してなければ今回気にも止めてなかったかもしれません。

こういうことが競馬は記憶のゲームだと言われる所以かもしれませんね。
レースレベル:3
→次走狙い馬:レッドオーヴァル  
→次走危険馬:ハクサンムーン  

競馬予想型   にゃんこ先生西前頭十四枚目 予想歴3年 回収率% スプリンターズS2014回顧
2拍手
4082PV

次走狙い馬
 ■ベルカント
 ・古馬相手に掲示板内なら大目に見ても内容としては
  良く、武豊騎手の好騎乗もあり、スプリント能力の
  高さを示せた。
 ・左回りが苦手っぽいので、次走で右回りなら
  狙ってみても面白いかな

 ■レッドオーヴァル
 ・元々ポテンシャルが高く、ここにきてようやく
  距離を縮めてから能力が開花してきた印象があり
  今後も短距離の重賞なら期待できる
 ・何よりロードカナロアを育てた安田厩舎なので
  今後の成長力にも楽しみである


危険馬
 ■ハクサンムーン
 ・逃げてナンボの馬が番手で競馬することで良さを
  殺してしまい、また変な癖がついたことも考えられ
  今後は危険馬とする
 ・唯一、この馬の輝きを戻せるとしたら酒井騎手に
  戻すぐらいしか方法がない気がする
レースレベル:3
→次走狙い馬:ベルカント,レッドオーヴァル
→次走危険馬:ハクサンムーン  

競馬予想型   スコット東前頭二枚目 予想歴13年 回収率99% 馬場差の裏に「ダートの匂い」
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4294PV


 まず、自分の予想から振り返れば、ハクサンムーンの通り道をベルカントが辿って…、ハクサンムーンが残って、2列目からベルカントストレイトガールが差してきて…という絵を描いていたのですが、

 前半部分は当たったのではないかと思います。ダッシャーゴーゴーがまったくの予想外でしたが、ハクサンムーンの番手も想定の範囲内だし、ベルカントもそのポジションにつけました。

 ただ、2列目にはレッドオーヴァルグランプリボスがいたということが予想外でしたし、外伸びも自分の中では予想外でした。

 結果論ですが、内伸びならアースソニックトーホウアマポーラ。外伸びなら、スノードラゴンレッドオーヴァルと考えていたので、真裏にでた結果となりました。

 
 そんな中、一つ言えるのは、今のスプリント界ではストレイトガールが恐らく一番強いということです。


 あとは、血統型を名乗る以上、血統的回顧を。

 上位馬を見ると、ポイントは「ダートの匂い」ということになりそうです。

 まず、勝ったスノードラゴンは、

 アドマイヤコジーンに母父はタヤスツヨシ、ファミナンは地力系の1号族。

 アドマイヤコジーンは芝ダート兼用の種牡馬、タヤスツヨシはダート適性のある、Dサンデー系。

 あと、近親にはステイゴールド、ドリームパスポート、サッカーボーイ、バランスオブゲームなどが並ぶ良血馬です。


 2着のストレイトガールは、特にダート要素はありませんが、強いから来たのです。

 3着はレッドオーヴァル

 母父は、スマートストライクで、フリートストリートダンサー他、米三冠馬なども輩出する、ダート屈指の種牡馬です。

 よってか、この馬自身のファミナンもA13号族ということで、アメリカンナンバーです。

 4着グランプリボスは、牝系にボールドルーラーを内包しています。
 5着ベルカントも母父はボストンハーバー。


 一番は、コパノ・ダッシャー・レッド・グランプリボスの位置取りと馬場だと思いますが、

 その裏には「ダートの匂い」が感じられたということでした。
→次走狙い馬:ストレイトガール,ベルカント     




つぶやき
ハショタ
03/15 09:38

午前の予想は無理ですか?

南川 麒伊知郎
03/07 20:03

編集長、お忙しい中すみません。 マイページの更新の方をよろしくお願いします。

北川 麟太郎
02/11 02:53

編集長、お忙しい中すみません。 マイページの更新の方をよろしくお願いします。

   つぶやきだけ全て見る
競馬ナンデチャンネル
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コメント

ムトト>>

>>夏影


03/09 21:42

@ディープ記念 ナイス読みです!

ムトト>>

>>ムトト


01/25 01:15

はやと>>

>>ムトト


01/20 08:07

@京成杯 ナイス



6
伏竜S
◎ルクソールカフェ
○メイショウズイウン
三連単11-8-1番
5,210円 的中

南川 麒伊知郎
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